芸能・女子アナ芸能

有吉弘行「ゾンビ増えなきゃいいなー」意味深投稿にファン反応「下手すると芸能界も」ゾンビタバコ蔓延の深刻

芸能 記事投稿日:2026.01.30 17:55 最終更新日:2026.01.30 17:56

有吉弘行「ゾンビ増えなきゃいいなー」意味深投稿にファン反応「下手すると芸能界も」ゾンビタバコ蔓延の深刻

有吉弘行

 

 1月29日、有吉弘行が《ゾンビ増えなきゃいいなー》と自身のXに突然ポストし、話題となっている。

 

「“ゾンビ” といえば、使用者がゾンビのようになるとされる指定薬物エトミデートを使用した疑いで、1月27日、広島カープの羽月隆太郎容疑者が逮捕されました。28日には、自宅などの関係先から薬物と摂取用とみられる器具が押収、本人は使用を否定しているものの、常習性も疑われる事態になっています。

 

 そして、有吉さんは熱狂的な広島ファンです。29日の投稿は、同事件に関係するものではないかとファンは疑っているようです」(芸能記者)

 

 球団は謝罪文を発表し、捜査への全面協力と再発防止を約束している。だが、薬物事件だけに、周囲への “まん延” の可能性もある。有吉のように「増えなきゃいい」と感じるのは当然だろう。

 

「すでにSNS上では、羽月容疑者と仲のいい同僚選手の名前が取り沙汰されたり、過去の無関係なスキャンダルが蒸し返されて “〇〇は逮捕されないからセーフ” と書かれるなど、無責任な二次加害も広がっています。

 

 球界のスキャンダルと言えば、2025年2月、複数の現役選手が違法のオンラインカジノを利用、芋づる式に拡大して、計8球団16人に対して総額1020万円の制裁金を科す事態に発展しました。今回の薬物事件も同じようなことにならなければいいのですが……」(同)

 

 Xでは有吉のポストに対し、

 

《私も今季の若鯉に期待していただけにとても残念です》

 

《氷山の一角だった、とか芋づる式に、なんて続報が無ければいいのですが》

 

《広島だけじゃなくて野球界、いやスポーツ界、下手すると芸能界も…》

 

 などの心配の声が書き込まれている。

 

「エトミデートは国内未承認の医薬品成分で、2025年から沖縄を中心に広がり始めました。7月から9月末までに所持容疑で10人が逮捕、書類送検されています。若者を中心に広がっているとされ、沖縄では高校生も逮捕されています。

 

 成分を含む液体(リキッド)を電子タバコで吸引する使い方が多く、『笑気麻酔』『ゾンビたばこ』などの名前で呼ばれています。強い幻覚作用があるとされますが、手足がけいれんしたり、意識を失ったりすることも。大量摂取すると呼吸停止など命に関わる症状も起きるとされます。

 

 すでに指定薬物として罰則が定められており、医療等の用途以外で使用した場合、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金(あるいは両方)となっています。“タバコ” という軽い名称ですが、覚醒剤やコカインなどと同じ危険な違法薬物であるのは間違いありません。

 

 広島カープの選手まで手を染めていたとなると、日本全国での “汚染” はかなり深刻になっている可能性がありますね」(同)

 

 キャンプイン直前に期待の若手がやらかした薬物事件。目先の快楽で “ゾンビ” になっても、いいことなどひとつもないのだが。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す