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『ゴゴスマ』に噴出する呆れ声「天気の話だけ」…ライバル『ミヤネ屋』終了報道も、番組内容には叱責ばかり

芸能 記事投稿日:2026.01.30 19:21 最終更新日:2026.01.30 19:21

『ゴゴスマ』に噴出する呆れ声「天気の話だけ」…ライバル『ミヤネ屋』終了報道も、番組内容には叱責ばかり

『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』に出演する石井亮次アナウンサー

 

 2026年9月に終了すると報じられているワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。2006年に放送開始すると、大型パネルを駆使したテーマ解説などで人気を博し、高視聴率をマーク。司会の宮根誠司は20年にわたり “昼の王者” に君臨してきた。

 

 その王者に挑んだのが、『ゴゴスマ -GO GO! Smile!』(TBS系)だ。全国放送となったのが2015年。最初は低視聴率にあえいだが、徐々に『ミヤネ屋』に迫り、ライバル関係に。そして関東圏では2024年以降、年間視聴率で『ゴゴスマ』が逆転。2025年には『ミヤネ屋』の本拠地である関西圏でも『ゴゴスマ』が上回った。

 

「『ミヤネ屋』は宮根さんの軽妙な仕切り、歯に衣着せぬ物言いで人気番組になりましたが、それは両刃の剣でもありました。近年は宮根さんの強引なスタイルが嫌われ、『終わってほしい番組ランキング』でも上位になることがたびたびです。

 

 翻って『ゴゴスマ』は、石井亮二アナの爽やかさ、コメンテーター陣もライトな人選でカジュアル度が高い。そういう軽い路線が成功の要因でしょう」(芸能記者)

 

 そして、ついに1月28日、「女性セブンプラス」が『ミヤネ屋』終了を報じた。『ゴゴスマ』にとって、ライバルの撤退は朗報と言えそうだが、気になるのは、Xでのこんな声だ。

 

《ゴゴスマて毎日天気ばっかりやってるよね コメンテーターらくでいいね》

 

 SNSでは『ゴゴスマ』に対し、「天気の話ばかり」という批判的なポストが目立つのだ。

 

 1月29日の放送を調べてみると、午後1時55分、地方の大雪中継で番組がスタート。途中で埼玉の小学校で異臭騒ぎがあったという速報があったものの、大雪を中心とした天気に関する話題が2時55分まで続いた。

 

 その後は、閉山中の富士山に登る迷惑行為と、東京大学医学部の収賄問題についての話題で3時23分まで。そして再び天気情報へと戻り、そのまま番組は終了。1時間54分の放送時間のうち、天気以外の話題を取り上げたのはわずか30分程度だった。

 

 以前から『ゴゴスマ』には「天気の話題が長すぎる」との声が多い。猛暑が続いていた2025年6月の放送では、天気以外の話題が20分しかなかったこともある。

 

 1月30日の放送は、東京・上野で起きた4億円強盗事件の話題でスタート。2時33分から都道府県別の人気デートスポットを紹介し、3時11分から天気に。途中、鍋イベントの中継が入ったものの、番組終了まで天気の話題だった。この日は比較的、天気の時間が短かったようで、Xには

 

《え??「天気の話」しかしないゴゴスマが??「寒い暑い」以外の話題もやるの????》

 

 という声もみられる。

 

「この日は天気の話題は短かったものの、天気以外のテーマは、まだ詳細がわからない強盗事件とデートスポット紹介だけ。ワイドショーというには、あまりにも話題が少なすぎます。ましてや選挙期間中ですからね。当たり障りのない話に終始しているイメージです」(同)

 

“天気推し” でライバル『ミヤネ屋』に勝利したのかもしれないが、これでは視聴者に飽きられるのも早そうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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