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水嶋ヒロ、『仮面ライダーカブト』20周年で高まる “俳優カムバック” 待望論…現在は「ロン毛にあご髭」ワイルドな実業家路線

芸能 記事投稿日:2026.01.30 19:27 最終更新日:2026.01.30 19:27

水嶋ヒロ、『仮面ライダーカブト』20周年で高まる “俳優カムバック” 待望論…現在は「ロン毛にあご髭」ワイルドな実業家路線

俳優の水嶋ヒロ(写真・共同通信)

 

 1月29日、俳優水嶋ヒロが主演を務めた『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)が、放送20周年を迎えた。SNSでは、水嶋の “俳優復帰” を求める声が続出している。

 

 この日、『仮面ライダー』シリーズの公式Xが、《「おばあちゃんが言っていた。俺の進化は光より速い」天の道を往き、総てを司る男の“ 進化 ”から”20年”キャストオフ!クロックアップ!》と投稿し、10秒の動画を公開した。

 

「『仮面ライダーカブト』が2006年1月29日に放送開始したことを受けて、動画では作品タイトルの横に20周年の記念ロゴが出ました。最後に一瞬だけ、『カブト』の姿が映っていたのです。

 

『仮面ライダー』シリーズは2026年に誕生55周年を迎えことを記念して、2001年の『仮面ライダーアギト』の新たな物語である映画『アギト─超能力戦争─』を4月に公開することが発表されました。

 

 今回、『カブト』の20周年に意味深な動画がアップされたため、続編に期待するファンも多いようです」(スポーツ紙記者)

 

『仮面ライダーカブト』が20周年を迎えたことを受けて、一時Xでは同作で主演を務めた「水嶋ヒロ」がトレンド入り。さらに、

 

《水嶋ヒロがこれの為に復帰してくれたらめっちゃ熱い》

 

《水嶋ヒロ復帰あるのかな、あったら神》

 

 など、水嶋の俳優復帰を求める声が聞かれていた。

 

 水嶋は2007年の『仮面ライダーカブト』と同年のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』(フジテレビ系)で、俳優として注目を集める。

 

 180センチで細身のスタイルと端正な顔立ちで高い人気を博し、2008年のドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系)や2009年のドラマ『メイちゃんの執事』(同系)で主演を務め、スターダムを駆けあがった。ただ、表舞台での活動は激減していく。

 

「2009年、シンガーソングライターの絢香さんと結婚し、2010年に執筆した小説『KAGEROU』で第5回ポプラ社小説大賞を受賞しました。しかし、同年、執筆活動に専念することを理由に、当時所属していた事務所から独立したのです。

 

 その後、アメリカの映画などに出演することはあったものの、2009年の『東京DOGS』(フジテレビ系)を最後に、約17年間、テレビドラマには出演していません」(芸能記者)

 

 俳優業から距離を置いている水嶋だが、2025年10月、そんな彼の近影が話題にあがった。

 

「実業家の中山太洋氏が、Xで水嶋さんと2人で撮った写真を投稿しました。水嶋さんは髪を後ろに束ねるほどロン毛で、あごには髭が生えていたのです。

 

 また、白い半袖のTシャツを着ていたのですが、水嶋さんの腕と胸は服越しでもわかるほど盛りあがり、ムキムキになっていました。2000年代の水嶋さんは爽やかで細身の印象が強かったため、SNSで驚く声が続出したのです」(同)

 

 水嶋は、2025年10月のInstagramで、飲食店と思しき場所で娘とのツーショット写真を投稿するなど、父親としての一面もうかがえる。仕事面では、新たな道に進んでいるようだ。

 

「2016年ごろから自分で会社を立ち上げ、他企業とのプロジェクトやEC・ウェブサイト運営など、実業家の活動に重点を置いています。ただ、水嶋さんにとって『仮面ライダーカブト』は出世作でもありますし、20周年を機に俳優としてカムバックすることに期待するファンも少なくないのでしょう」(同)

 

 41歳になった水嶋はどんな道を進んでいくのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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