
三ツ矢雄二
1月30日、アニメ『タッチ』の上杉達也役などで知られる、声優の三ツ矢雄二が公式Xを更新。顔に大怪我を負った痛々しい写真を公開した。
三ツ矢は《27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした》と経緯を説明。病院へ搬送されるまでの記憶はなく、《おでこがえぐれて、まぶたを4針縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛。脳内に出血も見られたそうです》と詳細を明かした。
「三ツ矢さんは続けて、鼻については手術が必要とし、今後スケジュールを調整すると報告しました。投稿の最後には《『酒は飲んでも飲まれるな』ですね》と自嘲気味につづっていました。写真では、まぶたの腫れや黄色く変色したあざが確認でき、本人と分からないほどの状態に、ファンからは心配の声が相次ぎました」(芸能ジャーナリスト)
X上では、
《お大事にしてください。泥酔するまでお酒飲んじゃダメ》
《大人なのにどうして自分の限界がわからないのか》
《真っ先に塩沢兼人さんのことを思い出しました》
といった反応が見られる。
こうした声の背景について、前出の芸能ジャーナリストは次のように語る。
「ファンの間で名前が挙がったのが、2020年5月10日に亡くなった声優の塩沢兼人さんです。塩沢さんは1980年に放送された『宇宙戦士バルディオス』(現・テレビ東京系)のマリン・レイガンや1984年に放送された『北斗の拳』(フジテレビ系)のレイ役などで知られていた大物声優です。当時46歳でしたが、自宅の階段から酔って転落し、脳挫傷で亡くなりました。お酒好きとしても知られ、過去にも似た事故を起こしていたことから、今回の件と重ねるファンが多かったのでしょう。
三ツ矢さんは現在71歳。年齢的にも転倒事故は命に直結する危険性があります。本人も《打ち所が悪かったら死んでたかもね》と語っているように、今回を機に飲酒との向き合い方を見直す必要があると受け止める声が出るのも自然でしょう」
まずは無理をせず、しっかりと回復に専念してほしいところだ。
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