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永野芽郁 インスタ告知に見えた「復帰にかける意気込み」ネトフリ主演も高すぎる「地上波復帰のハードル」

芸能 記事投稿日:2026.01.31 15:46 最終更新日:2026.01.31 15:46

永野芽郁 インスタ告知に見えた「復帰にかける意気込み」ネトフリ主演も高すぎる「地上波復帰のハードル」

永野芽郁

 

 1月30日、永野芽郁が自身のInstagramを久々に更新。この日の夜に放映される自身の主演作品の告知をしたことが話題となっている。

 

「この日の夜9時から『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で、佐藤健さんとのW主演映画『はたらく細胞』が地上波で初放映されることになっていたのです」(芸能記者)

 

 だが発表後、視聴者からは心配の声があがっていた。2024年4月のスキャンダル以降、CM降板が相次ぎ、大河ドラマ『豊臣兄弟!』も自ら降板。地上波露出に敏感になる空気が広がっていたためだ。

 

 そんな中で迎えた放送当日、永野はInstagramのストーリーズに

 

《本日21時~金曜ロードショーにて映画「はたらく細胞」放送です》

 

 と投稿。同作のロケセットで撮影したオフショットも添えていた。

 

 久々の永野の告知に、SNSでファンから「お知らせありがとう」「イイねしました」などと温かい言葉が寄せられた。芸能プロ関係者は、この動きについてこう語る。

 

「本作は2024年12月に公開され、興行収入63.6億を突破したメガヒット作。当時の永野さんはスキャンダルの影もなく、まさに順風満帆でした。

 

 今年はNetflixで主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』が全世界配信されます。もともと負けん気の強い彼女ですから、今回の告知にも、再起に懸ける意気込みを感じますね」(前出・芸能プロ関係者)

 

 だが、地上波復帰へのハードルはあまりにも高いという。

 

「2020年、東出昌大さんとの不倫が報じられた唐田えりかさんは約1年半、芸能活動を休止。

 

 2024年にはNetflixドラマ『極悪女王』で話題を集めましたが、地上波への出演は同年11月、月9ドラマ『嘘解きレトリック』(フジテレビ系)のみ。同作は同じ事務所の松本穂香さんが主演で、バーター出演だったと見る向きもあります。

 

 唐田さんは以降の露出も、NHKやBS作品が中心となっています。名作『101回目のプロポーズ』続編として昨年秋に彼女の主演ドラマとして発表されていた『102回目のプロポーズ』ですが、予定されていたFODの配信や地上波放送の話も聞こえてきません。

 

 一度不倫スキャンダルでダメージを負った女優の地上波復帰が難しいことがわかります」

 

 永野については、すでに撮影済みだという写真集の発売も予定されているが……。彼女の大逆転ストーリーに期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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