
原宿に登場したBLACKPINK・ジス
1月16日から3日間にわたり、のべ16万5000人を動員した大人気ガールズグループ「BLACKPINK」。ファンは、2年7カ月ぶりとなる日本公演に歓喜した。その熱狂が冷めやらぬ翌日、メンバーのジスが姿を見せたのは東京・原宿だ。高級ブランド「ディオール」が開催した期間限定ポップアップのフォトコールに参加していたのだ。
「ジスさんは2019年にディオールのアジアのビューティーアンバサダーに就任。その後、2021年には同ブランドのグローバルアンバサダーに抜擢されました。東京公演のために来日した15日にも、韓国の空港でディオールの新作バッグを披露していました。グレーのニット帽にラフな服装で、小さなリボンがアクセントになったショッピングバッグ型の『ディオール オブリーク ジャカード』を手にしていたのが印象的です。価格は税込で約51万円。グローバルアンバサダーとしての活動を欠かさずおこなっており、今回のポップアップへの参加もその一環です」(芸能記者)
原宿には、ジスの登場を前に、数時間前からファンが集まりはじめ、最終的には300人以上が駆けつけたという。
「集まったファンは男女半々くらいでしたね。ジスさんが姿を現すと、いっせいに『キャー!』と歓声が上がりました。小さな花柄が可愛らしい白のセットアップを着ていて、丈は“ギリギリ”というくらい短く、ヒヤヒヤしました。口元でハートポーズを作るなど、終始ファンサービスもたっぷりで、会場は完全にメロメロでした」(駆けつけたファン)
グローバルアンバサダーとして圧倒的な存在感を放ったジスだが、この日は日本の若手女優たちの装いも注目を集めていた。
「全身ブラックのパンツスタイルでクールな印象を放っていたのが片岡凛さんです。また、アシンメトリーなワンピースで美脚を披露していたのは、NHK連続テレビ小説『あんぱん』で注目を集め、一気にブレイクした鳴海唯さんでした。
一方で、爽やかな水色のポロシャツ風トップスにロングスカートを合わせ、柔らかな笑顔を見せていたのが八木莉可子さんです。八木さんは2024年からディオールのアンバサダーを務めており、日本における同ブランドの“顔”として存在感を高めています」(前出・芸能記者)
世界的スターと日本の次世代女優たちにファンはメロメロだ。
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