
床嶋佳子(写真・時事通信)
女優の床嶋佳子が約30年前の写真を公開し、ファンはあまりの美しさに感激している。
床嶋は1月31日までにInstagramを更新。《30年程前にヴェルサイユ宮殿に行った時の写真が出てきました! 2枚目の写真は昨年クリスマスに行った時の写真です。噴水の前の位置が少し違いますが母親と娘ですね!》とつづり、ほぼ同じ場所で撮影した30歳のころと現在のショットの2枚を添えた。
Instagramのコメント欄には、約30年前の床嶋の美貌に
《いや〜…ホントに綺麗…》
《宮殿が似合う〜》
《30年前はロングヘアーで今よりワイルドな感じだったのですね!!》
などと感激の声が寄せられている。
床嶋は、幼少期から始めたバレエの世界で活躍し、1986年には全日本バレエコンクールで文部大臣賞を獲得するなど、華々しい経歴をたどってきた。1990年代には女優に転向し、ドラマを中心に活躍している。アップした写真はバレリーナから女優へと転身したころのものと思われる。
床嶋といえば、2025年7月、上川隆也が主演を務めたドラマ『能面検事』(テレビ東京)にゲスト出演した際の迫真演技が「誰かわからなかった」などと話題となった。
芸能記者が言う。
「床嶋さんは、『警視庁捜査一課』(テレビ朝日系)シリーズや、近年では『相続探偵』(日本テレビ系)など、ミステリー系のドラマに多く出演しています。いつもは“小綺麗な奥様”といった雰囲気なのですが、『能面検事』では一転、かなりやつれた雰囲気の母親役でした。被疑者の家族であり、息子の無実を信じる母親として、心身ともに追い詰められた様子は迫真の演技でした。
還暦を迎えているとは見えない若々しさの床嶋さんですが、ドラマのなかでは、ぼさっとした髪型に加え、ほぼノーメークのようでした。放送前に床嶋さんは『被疑者の息子を持ち精神がまいっている母親の役を今回はリアリティーさを大切に演じました』とコメントを寄せていました。床嶋さんは長年、バレエをやっていたので、立ち姿の姿勢がとても綺麗ですから、“小綺麗な奥様”役がとてもしっくりなじむのですが、こうしたやつれた母親役なども演じることで、演技の幅を広げています」
私生活では、2020年9月に医師の男性と55歳で結婚。公私ともに充実した日々を送っているようだ。
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