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ヒカル、過去の動画企画“やらせ”を突如告白「100回はしとる」に視聴者から相次ぐ不信感

芸能 記事投稿日:2026.02.01 17:51 最終更新日:2026.02.01 17:51

ヒカル、過去の動画企画“やらせ”を突如告白「100回はしとる」に視聴者から相次ぐ不信感

YouTuberのヒカル

 

 YouTuberヒカルが、自身の動画における過去の“やらせ”をぶっちゃけ、波紋を広げている。

 

「“やらせ”に言及したのは、1月24日更新の動画です。ヒカルを含めた7人で回転寿司チェーン店のスシローを訪れ、高級皿だけを頼み続けたら合計金額はいくらになるのかを検証する動画でした」(芸能担当記者)

 

 動画内では1貫200円を超える皿を「高級」と定義し、480円の大トロサーモンなどを注文していった。

 

「ところがヒカルの社員の男性、通称“名人”が170円の『炙りチーズ玉子マヨ』を注文し、たちまちルールは崩壊してしまいました。『実験で頼むか』と受け入れたヒカルさんは、『俺らのチーム、簡単に約束とかルール破れるから、いいかもな! もう好きなの食おうか!』とルール変更すると、『過去の動画でズルした数、数えたらたぶん100回はしとると思うで。めっちゃ細かい偽装工作してな』と衝撃の告白をしたのです」(同前)

 

 ここから、自ら過去の“やらせ”を堂々と明かしていったのだ。

 

「2016年の、ミスタードーナツのメニュー全種類を大食いするという企画では、カット変わりで減っているように見せて、完食したと告白しました。また、一度口に入れた食べ物を吐いていたことで大食いYouTuber・とぎもちさんが炎上した件に触れ、『俺ら、吐かないですからね。食べないんで。口、入れないんで、俺ら。嘘つくだけやから』と笑っていました」(同前)

 

 さらに2018年、明治のスナック菓子「カール」が西日本限定での発売になったことを受け、撮影された動画、『【カルxピン】生産中止で在庫なし?北海道でカール見つけるまで帰れません』企画も「別のところであらかじめ買っていた」カールを北海道で見つけたように編集したと明かし、「時効やろ、あんなん」と開き直った。

 

 ラファエルとのパンチングマシーン対決で“名人”が高得点を出した動画についても「あれ全部、仕掛け」と誇らしげにカミングアウトした。

 

 それでもヒカルは、「俺はウソつくことに罪悪感がないやん?」「別におもろかったらよくない?」と持論を展開し、動画のおもしろさのためなら“やらせ”も許されるという考えを示した。

 

 Xでは

 

《ホンマ汚い大人やで》

 

《悪いことをしても悪いと思わなくなったら、人間失格》

 

 と、不信感をあらわにする声もあがっている。放送作家はこう危惧する。

 

「YouTubeもテレビも、おもしろさ以前に、作り手への信頼で見てもらえている部分があります。その前提が崩れれば視聴者は離れます。また、体当たり系の企画はたとえミッションがクリアできなくても、おもしろい動画は作れますし、そのほうがいまの時代はリアルだと感じる視聴者が多くなっています。

 

 こういったヒカルさんの動画作りへの姿勢と同時に、今回の突然のやらせ告白についても、周囲がイエスマンばかりで、とがめる人がいなかったのか、疑問の声があがっています」

 

 1月31日公開の動画では、YouTuberのラファエルがXで《一般人からXを取り上げて欲しい》と投稿した炎上騒動に触れ、『俺らみたいに素人に毛が生えた程度の有名人』『勘違いしたらダメ』と説教していたヒカル。その言葉は、自分にも向けられていたのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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