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名バイプレーヤー・野間口徹の“伏せ字”で「許せない」投稿が波紋…所属事務所に“真意”を聞いた

芸能 記事投稿日:2026.02.02 14:50 最終更新日:2026.02.02 14:52

名バイプレーヤー・野間口徹の“伏せ字”で「許せない」投稿が波紋…所属事務所に“真意”を聞いた

野間口徹

 

《逃げてばっかりだ。すぐ忘れると思われてる。許せないよね》

 

 2026年1月期のドラマ『プロフェッショナル〜保険調査員・天音蓮〜』(フジテレビ系)にも出演するなど、名バイプレーヤーとして知られる俳優・野間口徹が2月1日、自身のXに冒頭の言葉をポストすると

 

《コレ本人?こんな匂わせポストする人だったのか?》

 

《誰がまで言ってくれないと》

 

《よくぞ言ってくださいました》

 

 などのコメントが殺到する事態になっている。

 

「このポストが『誰に対して』の意見なのか定かではありませんが、野間口さんが更新した1日午前11時6分の少し前、午前9時から放送されたNHKの『日曜討論』を、高市早苗首相が『遊説中に支持者から腕を引っ張られたことによるケガの治療』を理由に急遽、欠席しました。

 

 1月28日の『週刊文春 電子版』が、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が高市首相のパーティ券を大量購入していたと報じていました。そのため、番組欠席はさまざまな憶測を呼びましたが、野間口さんの投稿も、高市首相に対してだとSNSでは推測されたようです。

 

 ほかにも、中道改革連合が参院や地方議会で立憲民主党と公明党を残していることで『政党交付金目当てだ』という指摘があることから、同党に対してではないかという見方や、もしかしたら完全に個人的なことでの発言なのではないかなど、このポストに2日現在で1400を超える返信が書き込まれ、炎上状態となっています」(芸能担当記者)

 

「出演のためテレビ局に行くと、入り口で守衛さんに止められる」「両親が舞台公演を見に来たとき『あんた、出とらんかったね』と言われる」というエピソードがあるほど、目立たない雰囲気の野間口。今回の投稿がもし政治的な発言だとしたら、彼のイメージとは結びつかない気もするが、野間口が大学を卒業したころは「就職氷河期」と呼ばれた時代であり、かつて本誌の取材に「就職難が役者になった理由のひとつかもしれない」と語っていたことから、政治や社会に対する思いは、ひとしおなのかもしれない。

 

 果たして野間口の真意はどこにあるのか。事務所に聞いたところ「SNSは本人の意思のもと、個人でおこなっているものですが、あえて(『誰に』を)伏せ字にしていることから、明らかにすることはないと思います」と回答があった。

 

 野間口が今後どのような発信をしていくのか、注目が集まりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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