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『イッテQ!』ちゃんみな登場予告でネット騒然! “マンネリ化・人材不足”に悩む番組の新たな起爆剤の可能性

芸能 記事投稿日:2026.02.02 15:50 最終更新日:2026.02.02 15:58

『イッテQ!』ちゃんみな登場予告でネット騒然! “マンネリ化・人材不足”に悩む番組の新たな起爆剤の可能性

『世界の果てまでイッテQ!』で人気を不動のものにしたイモトアヤコ

 

 2月1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のエンディングに流れた予告映像に、ラッパーちゃんみなが映り、SNSが騒然となっている。

 

「『近日公開イッテQ!』のナレーション後に映し出されたのが、ちゃんみなさんでした。人気企画『温泉同好会』のマンバーたちとフィンランドへ向かうようで、氷を割るハンマーを肩に担ぎながら『アタシは、本物のちゃんみな、だよ』と不敵な笑みを浮かべていました。

 

 これに、メンバーのガンバレルーヤや椿鬼奴さんが『怖ぇよ、あの体勢。狩りに来てんだろ!』と驚いていました」(芸能担当記者)

 

 さらには、「ちゃんみながフィンランド寒中水泳に参戦」「5人のちゃんみなによる“寒中TAKE”に挑む」とナレーションが入り、芸人がちゃんみなと同じメイクと服で氷の海へ入り、彼女の楽曲『SAD SONG』を『THE FIRST TAKE』風に歌う姿も紹介された。

 

 Xでは

 

《ちゃんみなを見るためにイッテQ見たい》

 

《イッテQちゃんみなヤバすぎる SAD SONG聴ける》

 

 と、放送に期待の声が相次いでいる。起用の背景を放送作家はこう語る。

 

「ガンバレルーヤのよしこさんが、ちゃんみなさんのものまねをよくしているのです。2022年8月にオンエアされた『女芸人一芸合宿』の余興では、ちゃんみなさんが披露した『美人』を歌ったときの『THE FIRST TAKE』をまねしていました。そうした縁もあるのでしょう」

 

 そんな『イッテQ!』はいま、人材不足とマンネリ化が指摘されている。

 

「番組の看板スターだったイモトアヤコさんは1児の母となり、全盛期のような海外ロケの出番は減りました。“ご意見番”として人気の出川哲朗さんも61歳となり、かつてのように体を張るのは難しくなっています。

 

 さらに、かつてレギュラーだった手越祐也さんは2025年9月の特番に1年ぶりに登場し、裏番組の『世界陸上』(TBS系)を相手に高視聴率を記録したものの、レギュラー復帰には至っていません」(同前)

 

 やはり人気出演者だったデヴィ夫人も、政治活動や、元マネージャーに対する傷害容疑で書類送検されるなど不祥事の影響で出演が途絶えており、番組側も新たな才能の発掘を急いでいる様子だ。

 

「沖縄出身で自給自足生活を送る男『キジー』や、外国人タレントのギャビンを投入しましたが定着せず、新メンバーオーディションで選ばれたタレントも爆発的な人気には至っていません。ロケ企画も、似たようなものが多くなっています」(同前)

 

 そんななかでの、ちゃんみな起用だ。

 

「2025年は、自らプロデュースするHANAとともに『NHK紅白歌合戦』初出場を果たすなど、勢いは十分です。テレビを見ない層の掘り起こしにもなり、インパクトは抜群だと思われます。今後、定期的な出演もあり得ますが、多忙ゆえにどこまで都合がつくのか難しいところです」(同前)

 

 8日は衆院選特番で、放送は休止となる。彼女の登場はそれ以降となるが、マンネリ打破の一手となるのか注目されている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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