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元宝塚 “トップ女優” が大河ドラマ連続出演…『べらぼう』『豊臣兄弟!』に共通する “毒” に視聴者反応、本人もネタに

芸能 記事投稿日:2026.02.02 17:50 最終更新日:2026.02.02 17:51

元宝塚 “トップ女優” が大河ドラマ連続出演…『べらぼう』『豊臣兄弟!』に共通する “毒” に視聴者反応、本人もネタに

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演を務める仲野太賀

 

 2月1日放送のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!』に登場した女優が注目を集めている。

 

 第5話「嘘から出た実(まこと)」で、藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は、信長(小栗旬)から鵜沼城の調略を命じられる。美濃攻めのために何としても落とさなければならない要所で、信長はこれまで何度も調略を試みてきたが、城主の大沢次郎左衛門(松尾諭)は、まったく説得に応じようとしない。

 

 その大沢の妻として登場したのが、映美くらら演じる篠(しの)だった。

 

 藤吉郎と小一郎が「大沢が織田と通じている」という噂を美濃で流したため、美濃の守護である斎藤龍興(濱田龍臣)は大沢を疑い、篠を人質として差し出すよう要求する。が、大沢は病弱な篠の身を心配しーーという話が展開した。

 

 映美くららの登場に、X上では、

 

《まさかの映美くららさん、大河への連続出演 知略に長けた大崎と病弱な妻と落差ありすぎ。その儚げな笑顔が逆に怖いわぁ〜》

 

《映美くららは『べらぼう』と2年続けての出演だけど、この人の登場回に毒が出てくると悪い予感しかしないw》

 

 などの声が多数あがっている。

 

「映見さんは熊本県出身の46歳で、1999年、宝塚歌劇団に入団。入団3年めにして月組トップ娘役に抜擢され、黒木瞳に次ぐスピード昇進として話題になりました。2004年の退団後は女優として、多くのドラマや映画に出演しています。

 

 大河ドラマには、2025年の『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が初出演で、将軍の乳母・大崎役で第2話から登場しました。一橋治済(はるさだ)に命じられ、多くの政敵を殺(あや)めてきた人物ですが、物語の最終盤に一転。これまでの悪事を将軍に明かし、大団円へとつなげる重要な役割を果たしました」(芸能記者)

 

 冷徹な人物を演じた『べらぼう』とは対照的に、『豊臣兄弟!』では夫と深い絆で結ばれた健気な妻を演じる映見。多くの視聴者が反応したのは、“毒” という共通のキーワードだった。

 

「『べらぼう』の大崎は毒を使って多くの人を殺め、最後は治済に “毒饅頭” を食べさせられて命を落とします。そして『豊臣兄弟!』第5話にも毒が登場。信長に面会した大沢の従者の荷物に、毒を塗った刃物が忍ばせてあったという疑いをかけられてしまうのです。映見さんと毒ーー確かに悪い予感しかしませんね」(同)

 

 映見は、12月10日にInstagramで今回の出演を告知。『べらぼう』撮影の翌日には『豊臣兄弟!』の現場にいたことなどをつづり、「#饅頭は持ってない」とユーモアを交えたハッシュタグを添えている。これには《ハッシュタグ大爆笑でした(笑)》など、多くのコメントが寄せられている。

 

『べらぼう』出演の際、大河ドラマを「雲の上、遠い夢のように思っていた」と語っていた映見だが、まさかの2年連続出演。今後は大河の常連となるかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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