RIP SLYMEのSUと不倫騒動のあった江夏詩織(写真・それぞれ本人Instagramより)
1月30日、元モデル・女優の江夏詩織が、自身のInstagramを約1年ぶりに更新。近況を報告し、話題になっている。
江夏といえば、昨年再結成して話題になった『RIP SLYME』のSUと2017年に不倫騒動を起こし、SUとの活動休止とその後のグループ活動休止の遠因を作ったことで知られる。
「当時、SUさんは歌手の大塚愛さんと婚姻中でした。2017年4月に『FRIDAY』の報道で不倫関係が明らかになったのですが、当時の江夏さんの“不倫匂わせ”がすさまじく、怪行動と話題になりました。自身のSNSには《さくらんぼだいすき》と大塚さんを示唆するような書き込みや、女性誌のインタビューでは《今一番夢中なのは”スライム”作り》などとRIP SLYMEを匂わせる言動もありました。記事が出る以前の2016年には大塚さん宅に無言電話やピンポンダッシュが相次ぎ、被害届を出して捜査したところ、江夏さんとの関連性が発覚したという報道もありました。大塚さんは再構築と和解を望んでいたそうですが、最終的に《一刻も早く今の状況から逃れたい》と離婚を決意しました」(芸能記者)
SUと大塚は2018年11月に離婚を発表。一方、江夏は約2年間、芸能活動を休止する。
「江夏さんは芸名を“栞”に変更して、モデル復帰します。しかしSNSも2024年12月の投稿を最後に更新が停止。事実上の引退状態と見られていました。ところが1月30日にInstagramを更新し《みなさんお元気ですか?私は元気です!今日はご報告があります》として、ここ数年の活動をまとめたというnoteへ誘導するポストをしました」(前出・記者)
noteでは《結論から言うと、今はほとんど芸能やモデルなどの表に出る仕事はしていません》として、《引退、と大きく言うほど売れっ子だったわけでもない。かといって、きっぱり辞めたという感覚もないまま、フェードアウトしたような感覚》と引退状態を認めた。
「14歳で業界に入り、20歳くらいでフェードアウトと綴っていますが、そのあたりが不倫真っ最中の時期です。どうやら不倫後はアパレルECブランド事業に挑戦するも、コロナ禍で失敗。株式会社AwwというCGの会社でカメラマンやアートディレクターの正社員として働いていたようです。2年半でフリーとして独立し、《30歳という節目の年の2025年3月に会社を設立》したという内容でした。不倫騒動については見事に一言も語っていません」(前出・記者)
X上では、あの不倫騒動を覚えている人も多数いるため、否定的なコメントが多く書き込まれている。
《人の人生、家庭をぶっ壊しておいてよくもまあヌケヌケと表舞台に出てこれるな 》
《お、あの時の不倫についてだな。と思って読んだら全然違った。不倫について書けや》
《数年ぶりに江夏詩織の名前を見て戦慄 RIP SLYMEとlovefilmを返せ》
一方で根強いファンもいるようで《なんかまぁいろいろあるけど、栞ちゃんの顔と歌声はずっと好き 江夏詩織の時からずっと好きだよ》と応援の声も。
「要するに表に出ることはやめましたが、会社を作ったからよろしくお願いしますという営業活動の一環ですよね。江夏さんいわく《「場づくり」の会社》、店舗や宿泊施設特化のブランディング会社とのことですが、地方の宿泊施設、サウナや、飲食店などに関わっているとしています。再出発は頑張ってほしいですが、あの不倫騒動を“なかったこと”にするのは、なかなか難しい気もします」(芸能ジャーナリスト)
過去の教訓を胸に、今後は一経営者として、私生活でも周囲を騒がせない誠実な歩みを期待したい。
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