有吉弘行
2月1日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、パーソナリティーの有吉弘行が芸人仲間のケンドーコバヤシの結婚&第一子誕生を祝福していたのだが、その流れでぬるっと《かくいう私も、第2子が生まれてしまいまして。51歳で2児の父になるという》と報告。2021年4月1日に結婚した、元フリーアナウンサーの夏目三久との間に2人目を授かったことを明かした。
「有吉さん夫婦には2024年3月に生まれた第一子もいるので、2歳前のやんちゃ盛り。有吉さんは夏目さんの入院時はひとりで面倒を見ていたようで《私はワンオペで子供の面倒を見ております。子供を抱いたまま病院に行ったりなどで、激烈に疲れております》と大変だったと明かし、生まれた後も《すでに股関節と腰がパンクしそうで。1人目が一切ベビーカーに乗ってくれないので、片手で押しながら片手で抱っこという状態がずっと続いております。もう笑うしかない。体はボロボロですけど》とも話していました」(芸能担当記者)
Xでは《有吉に第二子が誕生してほんとうにうれしい》などの祝福の声が数多くポストされたが、なかには《有吉なら金あるんだろうけど自分が二十歳の時に親70代ってきっつ》などの声も。
有吉自身もラジオで「ケンコバさんもお子さんが生まれて、みんなジジイの子育てですね。人生100年時代ですから。私がゆとりある時間を過ごせるのは何歳になるんでしょうか? 70歳ぐらいでしょうか」などと、“子供が成人した時”の現実を見据えて語った。
「晩婚化が進んでいますし、高齢出産も当たり前になっていますからね。40代で子育て開始、成人時には70歳近いという家庭は実際に数多い。有吉さんも前向きに《ここから20年ぐらいは子育てをしなきゃいけないので。いい人生だなとは思いますね》と話しているように、“楽しむ”というスタンスで臨めばいいのではないでしょうか。芸能界には同年代で子育て中の仲間が多いことも心強いと思います」(前出・記者)
何はともあれ、実におめでたいニュースだ。ここから20年、必死に働いて育てていくしかない。
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