
矢口真里
2月2日、お笑い芸人のくっきー!とハリウッドザコシショウが出演するYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』に、タレントの矢口真里がゲスト出演。矢口が2025年9月から投稿を始めたTikTok動画をめぐる“加工炎上”を、くっきー!が容赦なくいじる展開が話題となっている。
動画は『矢口真里の加工しすぎ動画にくっきー!が大激怒!!【矢口真里の大喜利力を鍛えよう!】』と題し配信。矢口が唯一NGにしているという“大喜利”の力を鍛えるという企画で、くっきー!がMCを務め、『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)を彷彿とさせる構成で進行した。
「序盤は《宇宙人が地球に到来、その一言目は?》といった定番のお題で和やかな雰囲気でしたが、写真で一言のコーナーに突入すると空気が一変。矢口さんがTikTokに投稿した加工写真が突如映し出され、くっきー!さんとザコシショウさんから『誰の写真なん?』『AI?』と総ツッコミを浴びる事態に。追い込まれた矢口さんは『私』と告白し、エフェクトを使った動画が炎上したことを明かしました」(放送作家)
これに対し、くっきー!らは「違法エフェクト使うな」「誰だ?ってなるよ」と畳みかけ、さらに「別人やん、めちゃくちゃ可愛いやん」と追撃した。最終的には「大喜利どころじゃない、謝罪しろ」と促され、矢口が「別人級の加工をしてしまい、申し訳ございませんでした」と頭を下げると、スタジオは笑いに包まれた。
収録後の反省会では、ザコシショウが「やらんでも可愛いから」とフォロー。炎上を自らの言葉で語り、笑いに転換した姿勢に評価の声が集まった。
X上でも、
《早速、最近の加工騒動イジってて草》
《弄ばれるやぐっちゃんええやんええやん》
《加工前の方が可愛いのにね》
と好意的な反応が並んだ。
「矢口さんは2011年に俳優の中村昌也さんと結婚しましたが、2013年『週刊文春』に不倫報道があり、世間の注目を集めました。以降、その出来事がイメージとして根強く残っているのも事実です。そうした背景を踏まえると、炎上を過度に避けるのではなく、どのように向き合うかが重要になります。今回のように本人が前面に出て笑いへと転換することで、批判のトーンを和らげ、受け止め方を変える効果があったと言えるでしょう」(前出・放送作家)
炎上すらコンテンツに変える矢口の対応力と、それを最大限に引き出したくっきー!とザコシショウの手腕。三者にとって“Win-Win”な動画だったと言えそうだ。
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