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小栗旬『豊臣兄弟!』織田信長の主人公たちとの“声のトーン差”が思わぬ波紋「ボリュームどこに合わせれば」悩む視聴者

芸能 記事投稿日:2026.02.03 16:55 最終更新日:2026.02.03 17:11

小栗旬『豊臣兄弟!』織田信長の主人公たちとの“声のトーン差”が思わぬ波紋「ボリュームどこに合わせれば」悩む視聴者

小栗旬

 

 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が好調だ。2月1日放送の第5話は、世帯平均視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)をマーク。第1回の13.5%よりやや下がったものの、これまでの放送で12%を切ったことがない。

 

「展開が早すぎるという歴史ファンの意見もありますが、主役の小一郎(秀長)を演じる仲野太賀さん、藤吉郎(秀吉)役の池松壮亮さんの、ときに笑いも誘う演技は特筆に値します。

 

 さらに、第5話には前田利家役の大東俊介さん、鵜沼城主・大沢次郎左衛門役の松尾論(さとる)さん、SNSで『本物が登場か?』と話題になった斎藤道三役の麿赤兒(あかじ)さんが登場。大河ファンを魅了しました」(芸能担当記者)

 

 なかでも、織田信長役の小栗旬は「作品の中で圧倒的な存在感を放っている」(民放ドラマプロデューサー)と、本作の高評価に貢献している。第5話でも終盤、信長に謁見して帰順の意思を示した次郎左衛門の従者が、先端に毒を塗った武器を隠し持っていたことが発覚すると、信長は「残念の極みじゃ。始末せよ」と、すごみをきかせて言い放った。

 

 ところが、この「信長最大の見せ場」でもあるシーンに不満の声があがっているという。

 

「信長の冷酷さを演出するためだと思いますが、小栗さんの声のトーンがあまりに低く、何を言っているか聞き取りにくかったのです。そのため『NHKの配信サービスで再度、セリフを確認した』という視聴者もいたようです。

 

 このシーンだけでなく、小栗さんの声が小さいという意見は第1話の放送直後から聞こえてきました」(同前)

 

 Xにも、大河ドラマファンから

 

《ドスの効いた声が低すぎて何を言ってるか聞き取れないことも。え? だからテレビの音量いつもより上げて観ている》

 

《小栗信長の声と兄猿の声のトーンに差があり過ぎて、テレビのボリュームどこに合わせていいのか迷います》

 

《小栗信長の声が聞こえなくて音量大きくして秀吉秀長で下げる家族》

 

 などのポストが寄せられていた。

 

 小栗としても、貫禄ある信長の声を、にぎやかな豊臣兄弟の声量に合わせて演じるわけにもいかないだろう。思わぬ“音量差”に、音響スタッフは頭を悩ませていそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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