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SixTONES・ジェシー 新ドラマで“篠原涼子を熱烈バックハグ”高まる禁断の恋も選挙&冬季五輪で“2週空き”にファンげんなり

芸能 記事投稿日:2026.02.03 18:05 最終更新日:2026.02.03 19:07

SixTONES・ジェシー 新ドラマで“篠原涼子を熱烈バックハグ”高まる禁断の恋も選挙&冬季五輪で“2週空き”にファンげんなり

SixTONESのジェシー

 

 2月1日、『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)の第4話が放送され、主演の篠原涼子と、SixTONESジェシーによる“熱烈シーン”が話題を呼んでいる。

 

「本作は、真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌。

 

 2人で脱獄を図る“囚人と刑務官”の禁断ラブストーリーです」(芸能記者)

 

 物語のカギを握るのが、怜治とこずえの、複雑な関係性だ。

 

「怜治は自身の父親である春臣(竹財輝之助)を殺害した容疑がかけられています。

 

 一方のこずえですが、じつはそんな春臣とかつて恋仲にあったというのです。ところがあるとき、別の女性と一緒にいる姿を目撃。彼から『同情しただけ』と突き放され、深いトラウマを抱えています。

 

 つまり2人は、同じ男によって運命の歯車を狂わされた者同士というわけなのです」(同)

 

 第4話では、そうした過去が徐々に明らかになると同時に、こずえが拘置所内で囚人の半グレ集団から暴行を受ける衝撃的な展開が描かれた。殴る蹴るの暴行に加え、シャワーを頭から浴びせられ、こずえは意識を失いかける。

 

「そのとき現れたのが、怜治です。半グレ集団を倒し、退散させた怜治の姿を目にしたこずえ。涙を流す彼女を後ろから抱きしめ、『大丈夫か?』『泣いてるのか?』とやさしく声をかけるのです」

 

 立ち上がろうとするこずえを、怜治は無言のままバックハグ。ナレーションでは、こずえの声で『このとき、私の中で、何かが音を立てて壊れ始めた』と語られ、2人の関係が決定的に変わった瞬間を印象づけました」(同前)

 

 184cmの大きな体が、篠原の小柄な体を包み込むシーンに、Xでは

 

《メロすぎる》

 

《私もジェシーにバックハグされたい》

 

 といった声が相次いだ。ところが、盛り上がりに水を差す“お知らせ”が……。

 

「2月8日は衆議院選挙特番『zero選挙2026』のため休止。さらに15日はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、カーリング女子予選リーグ『日本×韓国』の放送で休止となります」(同前)

 

 SNSでは、禁断の恋が動き出した直後の“2週連続休止”に、

 

《信じられない》

 

《2週も怜治くんに会えないとは…寂しすぎる》

 

 と落胆の声が広がっている。放送作家もこう語る。

 

「これも不可抗力ではありますが、連ドラは視聴習慣が命。リアルタイムで見た人の熱量が、配信を中心に視聴している層にも伝染し、TVerの再生数向上につながる。それがさらに次回以降の視聴率に好影響をもたらすという好循環が生まれるかどうかが成否の分かれ目。あの強烈なシーンから2週空くのは、正直もったいないですね」

 

 この“足踏み”が視聴者の熱を冷まさないことを祈るばかりだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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