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平祐奈、『ネプリーグ』でみせた “甘え仕草” に困惑の声…評価上がる “女優業” との「ギャップ」感じさせたマイペースぶり

芸能 記事投稿日:2026.02.03 18:15 最終更新日:2026.02.03 19:08

平祐奈、『ネプリーグ』でみせた “甘え仕草” に困惑の声…評価上がる “女優業” との「ギャップ」感じさせたマイペースぶり

平祐奈

 

 2月2日、女優平祐奈がバラエティ番組『ネプリーグ2時間スペシャル』(フジテレビ系)に出演した。さまざまなクイズに奮闘したが、番組内での平の言動に困惑する視聴者もいたようで──。

 

 今回は、ミュージカル『どろんぱ』チーム、FODオリジナルドラマ『にこたま』チーム、土曜ドラマ『横浜ネイバーズ』チームによる対決がおこなわれた。

 

「『どろんぱ』チームには小池徹平さんやお笑いトリオ『ネプチューン』の原田泰造さん、元『乃木坂46』の生駒里奈さん、『にこたま』チームには瀬戸康史さん、高橋克実さん、ネプチューンの名倉潤さん、『横浜ネイバーズ』には『なにわ男子』の大西流星さん、timeleszの原嘉孝さん、ネプチューンの堀内健さん、そして平さんらが参加しました」(スポーツ紙記者)

 

 それぞれのチームは1stステージの「スワイプリーグ」から始まり、4thステージの「ハイパーボンバー」まで計4ステージに挑戦した。各ステージで出題されるクイズに一喜一憂したが、平は苦戦を強いられることに。

 

「タッチパネルをスワイプして複数の画像のなかから正解を選ぶクイズでは、スワイプしすぎて候補の画像が1周してしまったり、不正解が続いたり、時間がかかってしまいました。

 

 原田さんからそれを指摘されると、『泰造さん、やっちゃったとか言わないでくださいよぉ〜』と語尾を伸ばして返答し、自分の頭をコツンと叩いていました。

 

 また、正しいマスを選ぶクイズでは、長い時間考えこみ、不正解を連発しましたが、あわてずニコニコしていましたね」(芸能記者)

 

 終始、“甘え仕草” を見せて、スタジオを癒した平。放送後のXでは、

 

《平祐奈、ポンコツでおもろい》

 

 と微笑ましく見る声が多く見受けられた。しかし、一方で、

 

《平祐奈ちゃん、可愛いけど、、ちょっと空気読んだ方が良さそう》

 

《平祐奈苦手だ》

 

 など、困惑する声も聞かれていた。

 

「平さんはたびたび不正解を連発し、チームの足を引っ張っていましたが、マイペースな言動を繰り返したため、気になる人もいたようです。また、先輩である原田さんに対して、語尾を伸ばして返事したり、やや甘えた口調で話したりする場面もあり、人によっては “あざとい” 印象を受けてしまったのかもしれません」(同)

 

 平はタレント・平愛梨の妹で、2012年にバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールとして注目を集める。その後、2015年の映画『案山子とラケット〜亜季と珠子の夏休み〜』で初主演を務めて以降、女優として頭角を現していく。2024年のNHK連続テレビ小説『おむすび』にも出演するなど、女優業は好調だが、バラエティ番組では “ギャップ” が浮き彫りになっているようだ。

 

「2025年のドラマ『あなたを奪ったその日から』(フジテレビ系)では恵まれた家庭で悩みを抱える娘役、今回の『横浜ネイバーズ』では重大な秘密に葛藤するヒロイン役など、難役を巧みに演じ、評価を高めています。

 

 一方、バラエティ番組では、もともと10代のころから天真爛漫な言動が特徴的でしたが、年齢を重ねて、女優としてのイメージが認知されるにつれ、少々舌足らずなしゃべり方に疑問を持たれてしまったようです。

 

 もちろん、そうした言動も含めて好感を持つ人も多いと思われますが、幅広い世代が視聴するクイズ番組では、気になる人もいたのかもしれません」(同)

 

 女優として評価を高めるなか、“甘え仕草” も使い分けが必要か。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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