立川志らく
2月1日、予定していたNHK『日曜討論』への出演を急遽見合わせた自民党総裁・高市早苗首相。番組では自民党の説明として「昨日の遊説中に腕を痛めて治療に向かっているということです」と述べたが、この “出演拒否” がSNSで大きな話題となっている。
「“敵前逃亡” “逃げた” などの批判とともに、持病にリウマチを持つ高市総理に同情の声が集まるなど、賛否両論状態。そんななか、あるアカウントが執拗に高市総理への攻撃を繰り返しており、注目されています」
アカウントの主は落語家の立川雲水。
《誰か言わねぇかな?「さもしい顔して休める討論は休ませてもらおうとか弱者のふりをして逃げられる討論からは逃げさせてもらおう……こんな政治家ばっかりになったらこの国の政治は終わりです」》
《高市早苗自身が「支持者とハイタッチとかして傷めた」と言っている傷みを、高市早苗支持者はこぞって「関節リウマチによる痛みなんだ!」って言ってます。高市早苗支持者が高市早苗の言を信用していない訳です。もしかすると支持者だけに当人が類い稀な嘘吐きだという事を承知しての擁護でしょうか?》
《偶像が偶像だけに、それの信者はそれ以下だろうとは思うけどよ…あまりと言えば馬鹿過ぎじゃね?》
立て板に水で高市批判を繰り返しており、自民党支持者との舌戦も繰り広げている。
「現在55歳。1988年に7代目立川談志に入門し、2009年に真打に昇進しています。Xではほとんどが政治的ポストですね。自民党や維新、中道連合、国民民主などを全方位的に批判しています。
この雲水さんのポストを同じ立川流の志らくさんに向けて《志らく師匠としては同門のこの方はどう思われますかね?》とリポストした人が出現。志らくさんは《よく知らない人です。》とバッサリ返信しています」(芸能記者)
志らくは1985年に入門しているので、雲水より3年ほど先輩で、雲水入門時の1988年には二ツ目に昇進しているため、前座で被っていない。関係性は薄い様子だ。
「2024年7月、雲水さんが都知事選で2位に入った前安芸高田市長の石丸伸二氏を激しく批判し、このときも一般ユーザーが志らくさんに意見を求めたことがあります。志らくさんは
《彼は兄弟弟子ではありますが普段の付き合いはありません。落語家は真打になると一国一城の主なので、あった時に注意は出来ますがその種の発言に対して止めることは、彼の責任なので、難しい事をご理解下さい》
と説明しています。“一国一城の主” なのは立派ですが、ここまで攻撃的なツイートを繰り返すと、笑うに笑えないと思う人もいるでしょう。だれか同門の人で諫める人がいればいいのですが……」(前出・記者)
政治信条を語るのは自由だが、あまりに過激かも。
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