
朝日放送・東留伽アナ(写真・馬詰雅浩)
朝日放送テレビ(ABCテレビ)のアナウンサーだった東瑠伽が、同社を退社後、初めてInstagramを更新し、ファンから声援があがっている。
東は2026年1月末をもって、5年9カ月在籍したABCテレビを退職した。
2月1日に更新したInstagramで《【お知らせ】 こちらのアカウントは、今後、私東瑠伽の個人アカウントとして運用を継続します。今後とも発信をお楽しみに》などとつづり、公式HPを作成したことも告知し、URLを掲載。ピンク色系のワンピース姿でほほえむ全身ショットを添えた。
スポーツ紙記者が言う。
「東アナは大阪生まれの北海道育ち。札幌南高校から大阪大学人間科学部へ進み、卒業後の2020年に、ABCテレビにアナウンサーとして入社しました。『朝だ!生です旅サラダ』の人気コーナー『日本全国コレうまの旅』の取材リポーターとして、親しみやすい人柄が視聴者の共感を呼び、一躍、人気者となりました。
しかし、2023年9月に休職し、フランスへ留学。2024年6月に復職すると、2025年4月から退職するまで、ニュース情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で、キャスターである東野幸治さんのアシスタントを務めていました。また、2025年4月から東京大学大学院に入学し、美学芸術学を学んでいます」
“新生”東アナの投稿にコメント欄にはファンから
《旅サラダ出演の時から活躍を拝見していました。これからもご活躍されることを期待しています。》
《新たなステージでの御活躍を期待しています!》
《お疲れ様です 発信楽しみにしてますね。》
など、声援が相次いでいる。
2025年、「FLASH」が企画する「地方局アナグランプリ」の近畿ブロックで3連覇を果たした東は、本誌「Smart FLASH」(2025年10月28日配信)のインタビューのなかで、留学先にフランスのパリを選んだのは、絵の勉強をしたかったことも大きかったと、このように話していた。
「スケッチを描いたり、ヌードデッサンをしたり、学校にも通っていました。いまも副業として、絵を描く活動も続けています。じつは、9月の二科展で、絵画の部で入選したんです。ギャラリーさんにも、少しですが出してもらえるようになりました。ちょっとずつ認めたもらえるようになったことはうれしいですね。
最近は、人物画や明るい絵を描くことが多いです。絵を描き出すと無心になってしまうので、放っておいたら平気で6時間ぐらい描いています。もっとこうしたいとか、悔しいなとか。どうやってこの絵を完成させようかと思っているときは、山登りをしているような気持ちですね。
本当にクリエイティブなことは楽しい。しゃべることとはまったく違う表現なので、そこで、自分がいままでアナウンサーとして出せなかった部分を出せるようになって、うまくバランスが取れているのかもしれません」
また、大阪でアナウンサーとして、画家として、自分のペースでしっかり生きていきたいとの思いを語っていた。
2月1日に新設された公式サイトのプロフィール欄の肩書は、《フリーアナウンサー/アーティスト》となっているが、《現在は東京大学大学院にて美学芸術学研究室に所属し、理論と実践からの両面からアートに携わっている》とも記されている。今後はフリーアナウンサー、そしてアートに関わる仕事を続けていくようだ。
3月には東京・銀座で花や風景、人物をモチーフにした初の個展を開催し、トークショー&サイン会も予定されており、コメント欄にはファンから
《早速、個展のチケットを購入しました》
《東京での個展、楽しみにしています》
などの声も寄せられていた。
東アナの新たな船出に注目だ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







