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ABC東留伽アナがフリーに…二科展入選、本誌に語っていた絵画への情熱「平気で6時間ぐらい描いています」

芸能 記事投稿日:2026.02.03 19:30 最終更新日:2026.02.03 21:22

ABC東留伽アナがフリーに…二科展入選、本誌に語っていた絵画への情熱「平気で6時間ぐらい描いています」

朝日放送・東留伽アナ(写真・馬詰雅浩)

 

 朝日放送テレビ(ABCテレビ)のアナウンサーだった東瑠伽が、同社を退社後、初めてInstagramを更新し、ファンから声援があがっている。

 

 東は2026年1月末をもって、5年9カ月在籍したABCテレビを退職した。

 

 2月1日に更新したInstagramで《【お知らせ】 こちらのアカウントは、今後、私東瑠伽の個人アカウントとして運用を継続します。今後とも発信をお楽しみに》などとつづり、公式HPを作成したことも告知し、URLを掲載。ピンク色系のワンピース姿でほほえむ全身ショットを添えた。

 

 スポーツ紙記者が言う。

 

「東アナは大阪生まれの北海道育ち。札幌南高校から大阪大学人間科学部へ進み、卒業後の2020年に、ABCテレビにアナウンサーとして入社しました。『朝だ!生です旅サラダ』の人気コーナー『日本全国コレうまの旅』の取材リポーターとして、親しみやすい人柄が視聴者の共感を呼び、一躍、人気者となりました。

 

 しかし、2023年9月に休職し、フランスへ留学。2024年6月に復職すると、2025年4月から退職するまで、ニュース情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で、キャスターである東野幸治さんのアシスタントを務めていました。また、2025年4月から東京大学大学院に入学し、美学芸術学を学んでいます」

 

“新生”東アナの投稿にコメント欄にはファンから

 

《旅サラダ出演の時から活躍を拝見していました。これからもご活躍されることを期待しています。》

 

《新たなステージでの御活躍を期待しています!》

 

《お疲れ様です 発信楽しみにしてますね。》

 

 など、声援が相次いでいる。

 

 2025年、「FLASH」が企画する「地方局アナグランプリ」の近畿ブロックで3連覇を果たした東は、本誌「Smart FLASH」(2025年10月28日配信)のインタビューのなかで、留学先にフランスのパリを選んだのは、絵の勉強をしたかったことも大きかったと、このように話していた。

 

「スケッチを描いたり、ヌードデッサンをしたり、学校にも通っていました。いまも副業として、絵を描く活動も続けています。じつは、9月の二科展で、絵画の部で入選したんです。ギャラリーさんにも、少しですが出してもらえるようになりました。ちょっとずつ認めたもらえるようになったことはうれしいですね。

 

 最近は、人物画や明るい絵を描くことが多いです。絵を描き出すと無心になってしまうので、放っておいたら平気で6時間ぐらい描いています。もっとこうしたいとか、悔しいなとか。どうやってこの絵を完成させようかと思っているときは、山登りをしているような気持ちですね。

 

 本当にクリエイティブなことは楽しい。しゃべることとはまったく違う表現なので、そこで、自分がいままでアナウンサーとして出せなかった部分を出せるようになって、うまくバランスが取れているのかもしれません」

 

 また、大阪でアナウンサーとして、画家として、自分のペースでしっかり生きていきたいとの思いを語っていた。

 

 2月1日に新設された公式サイトのプロフィール欄の肩書は、《フリーアナウンサー/アーティスト》となっているが、《現在は東京大学大学院にて美学芸術学研究室に所属し、理論と実践からの両面からアートに携わっている》とも記されている。今後はフリーアナウンサー、そしてアートに関わる仕事を続けていくようだ。

 

 3月には東京・銀座で花や風景、人物をモチーフにした初の個展を開催し、トークショー&サイン会も予定されており、コメント欄にはファンから

 

《早速、個展のチケットを購入しました》

 

《東京での個展、楽しみにしています》

 

 などの声も寄せられていた。

 

 東アナの新たな船出に注目だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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