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立川志らくが『日曜討論』ドタキャンで物議の高市首相に言及…「よっぽどのこと」と擁護に賛否分かれ

芸能 記事投稿日:2026.02.03 20:10 最終更新日:2026.02.03 20:33

立川志らくが『日曜討論』ドタキャンで物議の高市首相に言及…「よっぽどのこと」と擁護に賛否分かれ

立川志らく

 

 2月1日に生出演予定だったNHK『日曜討論』をドタキャン欠席した高市早苗首相に、各方面から批判の声が殺到している。

 

「『日曜討論』には、与野党11党の党首が出席して議論をおこなう予定でしたが、高市首相は直前で出演をキャンセル。放送後、自身のXで、《実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。》と明かすと、医務官による薬やテーピングの処置も受けたと説明。しかし、『日曜討論』はキャンセルした一方で、同日に岐阜、愛知での遊説はこなしたことで、“なぜ?”との意見が多くあがっています」(スポーツ紙記者)

 

 高市氏のキャンセルに対して、音楽プロデューサーの松尾潔氏は、同日、自身のXで

 

《握手で持病が悪化し医務官を呼んだ、という説明は「お大事に」としか言いようがない。だが、これが「トランプ氏との会談」でも同じ理由で穴を開けたのか。問われているのは総理としての危機管理能力だ》

 

 と問題提起。続けて、

 

《日頃の言動ゆえに「逃げ」と勘繰られる不信感の強さを省みるべき。信頼貯金が底をついている》

 

 と指摘した。お笑いタレントで社民党所属のラサール石井参議院議員も、Xで番組欠席を説明した高市氏のポストを貼り付け、

 

《いやいや、だったら討論出来ただろう。嫌なものからは逃げ、やりたい事だけはやる。ワガママなお姫様。国民すべての声を聞くべき総理の器ではない》

 

 と痛烈に批判し、物議を醸している。

 

「翌2日には『ひるおび』(TBS系)でも、高市首相の番組欠席について取り上げました。毎日新聞の佐藤千矢子氏は、高市氏の病状に理解を示した上で『よほどひどいのかと思ったら、岐阜と愛知で演説してらして、なんなのかと』などと疑問を口にしました。また、政治ジャーナリストの田崎史郎氏は、高市氏が討論に出なかったことを残念がると『ただ、ご自身が言われてますけど、関節リウマチで、その痛さというのが想像つかないんですよね』などと語ると、本人がそれほどの痛みを感じていたなら『やむを得なかったんだろうと思います』と発言。

 

 そんな中、立川志らくさんだけが『神経の病気の痛さをわかってない。ツバを飲み込むだけで激痛』と切り出すと、『腕が痛いぐらいでなんで休む? って。あの人が休むってよっぽどのこと』と、高市氏を擁護しました」(同前)

 

 志らくの発言に対して、X上では《日曜当番病院で痛み止めを処方してもらう為に時間を取ったら、日曜討論と重なったんじゃないかな、と思います 自民党支持者ではありませんが、こればっかりはかばいたくなりました》と共感の声も多くあがっている一方で、

 

《休むのが悪いのではなくそこまでなのに応援が行けるのがわからない学校は休むけどバイトは出てるみたいにしか見えない》

 

《たかだか1番組のドタキャンをネチネチとテレビでやるのもまた印象操作だよね》

 

 など、賛否が両方寄せられている。衆院選の中盤情勢調査では、単独で過半数(233議席)を獲得しそうな見込みにくわえ、日本維新の会と合わせて与党として300議席超えとの声も聞かれる高市政権。今回の番組欠席が、選挙戦に与える影響はーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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