
2024年8月、まだ妊娠中だったきゃりーぱみゅぱみゅ(写真・金谷千治)
2月2日、きゃりーぱみゅぱみゅが自身のXを更新。《保育園落ちた》と無念の一言をポストした。
「きゃりーさんは1月26日に《お願い…保育園入れますように…! 9日間連続ワンオペ》と投稿しており、合否待ちだったようです。2023年3月21日に俳優の葉山奨之さんと結婚したことを公表、2024年10月8日に第一子を出産していますから、現在は1歳4カ月ほど。おそらく2026年4月からの保育園入園を希望していたのでしょうが、やはり保育園の壁は高かったようです。都内の0〜2歳児クラスは競争率が高いことが知られています。とくに認可保育園は非常に入りにくい。X上には同情するポストが多く書き込まれています」(芸能記者)
待機児童となってしまったきゃりー親子。X上では
《うちは保育園は最終的には第12志望くらいでギリギリ入れられたのですが遠くて大変でした》
《うちも落ちて認可外に入れたら翌月に認可に入れました!》
《一歳児入園は、1番の激戦年齢ですが、引っ越し等で2次募集で空きが出るので、根気強く申し込んでください》
などのアドバイスが書き込まれている。
「一方で《芸能人でも落ちるのやばくない? 普通の仕事より多忙なイメージ強いのに シッターさん雇うのかな?》《ベビーシッター雇える財力あるから、ってことかな?》など、驚きや、今後の対策を推測する声も上がっています。少子化が叫ばれているのに保育園は足りないという矛盾を指摘する声も。ある意味で平等に選考されている、芸能人特権はないという証拠にもなっていますね」(前出・記者)
乳幼児を育てる親の苦労は絶えない。しかも、本人も書いているようにワンオペ育児では自身の時間も確保できず、心身ともに疲弊してしまう。なんとか二次募集、三次募集で滑り込むか、もしくはベビーシッター活用などで乗り切ってほしいところだ。
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