三山凌輝
2月2日、元BE:FIRSTの三山凌輝がXを更新し、アーティスト活動再開を発表した。
「三山さんは、《Artist「RYOKI MIYAMA」始動》と発表し、ソロ活動の開始を告知。加えてアーティストロゴや、3月15日に開かれるイベント『AGESTOCK2026』への出演などがアナウンスされました。昨年からのスキャンダルや活動休止などを経て、アーティスト活動がなかなかできていなかった中でのこの告知には、賛否が投げかけられています」(スポーツ紙記者)
2021年のオーディション番組から誕生したボーイズグループBE:FIRSTのメンバーとして活躍してきた三山。その後は、NHK連続テレビ小説『虎に翼』など話題作に出演してきたが……。
「俳優業のみならず、グループ活動においても東京ドーム公演を成功させるなど公私ともに絶好調だった三山さん。しかし、2025年4月『週刊文春』で、YouTuberのRちゃんとの“1億円貢がれ”トラブルが報じられたことをきっかけに、世間から猛バッシングを浴びることになりました。そして同年7月、グループのワールドツアー最終公演をもって活動休止に入りました。
彼が戻ってくると信じていたファンもいたはずですが、8月には女優の趣里さんとの結婚が発表され、9月には第一子の誕生を報告。こうしたなかで11月にグループを脱退することとなったのです。今後の活動が不安視されていたなか、彼が始めたのは、あんかけパスタの専門店でした。昨年12月に開店したこの店は当初多くの注目を集めました」(芸能記者)
自身が代表を務める会社を設立したことも明かしており、今回のアーティスト活動の始動では「社長・俳優・歌手」の“三刀流”とも評される。一方で気になるのが、妻・趣里との関係だ。
「2025年9月に第一子が誕生した際には2人で『守るべきものを必ず守っていきます』と宣言していました。趣里さんは、産後2カ月で話題作『踊る大捜査線N.E.W.』の撮影に参加していると報じられています。直近でも、2月公開の木村拓哉さん主演の映画『教場 Requiem』に出演することが発表されており、順調に女優復帰しているようにも見えます。
一方三山さんは、俳優業での仕事はスキャンダル以降パタリと途絶えています。復帰作となるはずだったNetflix制作の“クマ映画“が計画されていたといいますが、これも撮影中止に。
彼の場合は社長業もありますから一概には言えませんが、夫婦間での“仕事格差“があると見られていることは間違いありません。アーティスト活動を再始動したのにも、彼なりの焦りがあったのかもしれません」(同前)
現在は、“三刀流”に合わせて“パパ業”もこなさなければならない三山。ソロアーティストとしての活動が、“復活“への起爆剤となるだろうか。
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