三山凌輝
2月2日、ソロデビューを発表した元BE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝。アーティスト・RYOKI MIYAMAとして活動していくことを明かすと、3月15日に開催される大型音楽イベント「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場 第一体育館」にゲスト出演することも同時に発表した。グループを脱退してソロに転身することは珍しくないが、BE:FIRSTファンは複雑な心境のようでーー。
「三山さんは2025年4月、YouTuberのRちゃんとの“1億円婚約トラブル”を報じられると、同年7月に活動を休止しました。そして11月にグループを脱退。脱退後におこなったインスタライブでは、俳優のオファーがあることや、新会社の設立、ソロアーティストとして2026年の年始から活動すると予告していたので、活動中止中に準備を進めていたのでしょう。実際、12月6日に新会社『Star Of Wonder.』の設立と、三山さんの地元・名古屋名物グルメのあんかけパスタ店のオープンを発表しています」(芸能担当記者)
俳優業にも意欲を見せており、実業家、そしてアーティストの“三刀流”として活動するとしている三山。Xでは、さまざまな意見が聞こえてきた。
《「元BE:FIRST」という表現を使わないようにしっかり通達してほしい。これから「BE:FIRST」と検索する人に恥ずかしい過去を見せたくない》
《全ての音源から三山抜いて撮り直して欲しい》
《いやー苦しいな!三山凌輝も好きだけど、それ以前にBE:FIRSTのリョウキが好きだったから》
三山がソロとして歩み出した背景には、後戻りできない事情もあるという。
「同グループはオーディション配信番組『THE FIRST』をきっかけに誕生しました。デビューが決まるまで、ファンと一緒に一喜一憂してきただけに、三山さんのスキャンダルによる脱退は、単なる人員の入れ替え以上に、ファンの感情を大きく揺さぶりました。
三山さんが“三刀流”の道を選んだ背景には、私生活での大きな変化も影響しているとみられます。2025年8月、女優・趣里さんとの結婚と趣里さんの妊娠が発表され、翌月には第1子の誕生も報告されました。当初は、2023年10月に設立された、趣里の父・水谷豊が代表を務める合同会社『Trysome Bros.』への移籍も取り沙汰されていましたが、三山さんが選んだのは、あくまで完全な独立という道でした。
スキャンダルのイメージが残るなかで、俳優として軌道に乗るには時間がかかります。水谷さん夫妻の後ろ盾という選択肢もあったはずですが、その場合、どうしても『水谷豊さんの娘の夫』と見られ続けます。
元婚約者との金銭トラブルという過去を払拭するには、自分の名前だけで結果を出す必要があると判断したのでしょう。あえて完全独立を選び、飲食経営やアーティスト活動にも活路を見出しているのだと思います」(前出・芸能担当記者)
“三兎”を追う結果、一兎をも得ずとならなければいいが。
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