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“6浪”原千晶アナが『さんま御殿』で発した“2文字”の言葉に“テレビで聞けるとは”SNSで大反響

芸能 記事投稿日:2026.02.04 14:20 最終更新日:2026.02.04 14:31

“6浪”原千晶アナが『さんま御殿』で発した“2文字”の言葉に“テレビで聞けるとは”SNSで大反響

フリーアナウンサーの原千晶(画像・所属事務所のHPより)

 

 2月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のテーマは「浪人して受験を勝ち抜いた有名人」だった。

 

「番組には1浪して早稲田大学に進学した羽鳥慎一アナ、同じく一浪して成城大学に進学したえなりかずきさん、一浪して大阪体育大学に進学した元プロ野球選手の上原浩治さんをはじめ、モデルの谷まりあさん、お笑い芸人の椿鬼奴さん、ママタルトの檜原洋平さん、ひょっこりはん、カミナリのまなぶさん、さらには5浪して東京大学に入学、現役ながら毎年、東大を受験しているという阿修羅さんなど13名が登場しました。

 

 羽鳥さんが『(勉強がしたいので)花火大会に行っても、早く終わらないかなと思っていた』、えなりさんが『天才になれるCDなど怪しい商品を買ってしまった』などのエピソードを語っていましたが、そのなかでもSNSで話題になったのは、医学部を目指し6浪したものの夢が叶わず福岡大学理学部に進学したフリーアナウンサー原千晶さんでした」(芸能記者)

 

 原はまず、現役生と浪人生の違いに触れた。

 

「原さんは『現役生は制服を着てるけど、浪人生って私服じゃないですか? 毎日の服のコーディネートを考えるのが大変ですし、お洋服を買いに行く時間がもったいないから2種類のジャージを着回してました。365日』と語り、それが『本気でカッコいい』と思っていたそうなんです」(同前)

 

 ジャージの着回しも驚くが、視聴者に刺さったのはこの「ジャージエピソード」ではなく、その後に阿修羅との掛け合いで出てきた「純浪(純粋浪人)」というワードだったようだ。

 

 阿修羅が「僕より多い“浪数”で東京大学に入った人はいないんですよ。『9浪しました』と言っている人も最初の6年は何もしていなくて、最後の3年間だけ(浪人)していたという人もいます。だけど僕はずっと(浪人)やってて、受けたけどダメで」と発言、これにさんまが「それがホントの浪人なんや」と打ち返したところに原が「それ、純浪ですよね」とかぶせてきたのだ。

 

「純浪」の意味がわからないさんまに原は「純粋に浪人をしている人のことです」と説明、さらに阿修羅が「別の大学に行かせていただきながら、でも東京大学を受けるぞというのが仮面(浪人)です」と付け加えていた。

 

 このやりとりに、Xには

 

《アナウンサーが純浪って連呼してたとこが一番おもろかった》

 

《テレビで純浪や仮面とかいう言葉を聞く時代に》

 

《地上波で純浪、仮面とかいう単語流れてくるの面白すぎる》

 

 など、まさか「純浪」という言葉がテレビで聞くことができるとはと、多くのポストが寄せられ沸騰していた。

 

 かつての浪人生には懐かしく、現役の浪人生には励みになる番組だったのではないだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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