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元BOOWYのドラマー、高市首相の地元を「頭の悪い奈良の民」名指しで “口撃” して批判殺到

芸能 記事投稿日:2026.02.04 17:25 最終更新日:2026.02.04 17:25

元BOOWYのドラマー、高市首相の地元を「頭の悪い奈良の民」名指しで “口撃” して批判殺到

 

 

 自身のパーティ券を世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体および関係者が購入していた疑惑にくわえ、32回も名前が出てくる教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」の存在、さらにはNHK『日曜討論』のドタキャン騒動と、ここに来て信用度に黄信号が点り始めている高市早苗首相。

 

 そんななか、元BOOWYのドラマー・高橋まことが、高市氏に投げかけたポストが波紋を呼んでいる。

 

「高橋さんは、あるユーザーの《高市早苗ほど卑怯という言葉が似合う首相は今までいなかった。嘘つきの安倍さんでさえここまでではなかったと思う》というポストを引用しつつ、《いや、高市は何にもせずに国民の税金800億使った総選挙に持ち込んだが、安倍はモリカケ、さくら、裏金、統一教会、何一つまともに説明せず国葬になった輩!!これから其れをはっきりさせなきゃいけませんよ》と持論を展開。

 

 続けて、《高市なんて落選してただのオバさんに戻りゃいいだけ。まぁ頭の悪い奈良の民がね〜》と投稿しました。高市氏は奈良2区選出の国会議員ですが、高市氏のみならず、高市氏の地元・奈良県民をもバカにしたような発言に、X上では批判の声があがっています」(スポーツ紙記者)

 

 高橋の投稿に、コメント欄には

 

《奈良県民に対するヘイトですか?》

 

《ポンコツドラマー、奈良県民を敵に回したな》

 

 といった声のほか、

 

《ヒムロとホテイのおかげでメシ食えた野郎が何ほざいてんだ》

 

 など、怒りの声が多く寄せられている。

 

「高橋さんのXは、日ごろから政治にまつわる投稿も多く、高市政権への批判をたびたびリポストしたり、自身も高市政権への批判を繰り返しています。

 

 ただ、感情にまかせたかのような投稿も多く、2025年6月には、ガソリン税の暫定税率廃止法案に難色を示した自民党の田村憲久衆院議員を名指しして《この野郎!!昔大臣だった時に、震災復興支援のライブに来てボウイの曲歌ってやがったな!!。二度と歌うんじゃねえ!!》と投稿。『政治と音楽を混同するな』と、多くの批判を浴びました。

 

 2月4日にはXで期日前投票に行ったことを報告するとともに、《勿論俺は政権党には入れませんでしたよ》と自維連立政権には投票しなかったことを明かしています」(同)

 

 その前の投稿では、1月13日に訪日した韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とのドラムセッションを披露した高市氏の動画を貼りつけ、《ドラマーから一言 ドラム 舐めんなよ。パフォーマンスとは言えなんだこれ!?なんだこれ!?ポンコツ!!》と投稿し、こちらも「プロが大人気ない」と批判を浴びた。

 

“IMAGE DOWN”と言われても仕方ないのでは……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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