
人気ロックバンド・JUDY AND MARY(写真・公式サイトより)
2001年3月に解散した人気ロックバンド“ジュディマリ”ことJUDY AND MARYのギタリスト、TAKUYAがタイ・バンコクへの移住を発表し、大きな話題となっている。
「TAKUYAさんは『サンケイスポーツ』の取材に応じ、2023年から拠点にしていた台湾の台北を離れ、昨年の秋からタイのバンコクへ住んでいることを明かしました。記事では『日本が失ってしまった明るいワクワク感もある』と語っています。2024年には不整脈を診断され手術を受けたものの、台北で処方された漢方薬により体調は安定しており、年内の新しいレコーディング作業にも意欲を見せています」(スポーツ紙記者)
X上では《歌のバックのカッティングやアルペジオではずば抜けたセンスのある人だと思う。まだ50代半ば。幅広い活躍を期待したい》といった声が上がる一方で、
《ジュディマリ復活無いんやろうなあ。ユニコーンやオアシスみたいな事はないんか》
《ジュディマリは、やっぱり復活しないか》
といった嘆きも聞かれる。TAKUYAとボーカルのYUKIを中心とするジュディマリは、1990年代に爆発的人気を誇った。
「グループの楽曲は、ほとんどの作詞をYUKIさんが担当しました。TAKUYAさんとの共作もあります。作曲についてはTAKUYAさんのほか、ベーシストでリーダーの恩田快人さん、ドラムスの五十嵐公太さんが手がけています。ロックバンドは特定のメンバーが目立ちがちですが、ジュディマリはメンバーそれぞれの個性と才能が光っていました。再結成が強く望まれるゆえんです」(エンタメ系ライター)
ただ、現在に至るまでファンの願いが叶わないのはYUKIの事情が関係しているようだ。
「YUKIさんはソロ活動が順調であり、2017年にはジュディマリ時代から所属していたソニー・ミュージックアーティスツとの契約を終了しています。こうした動きの背景には、“ジュディマリのYUKI”として見られたくないという意思があるとの指摘もなされています。解散時にはメンバー間の“不仲”も取りざたされました。しかし“不仲”で有名だったイギリスのロックバンド・オアシスも2024年に再結成していますから、ジュディマリも復活する可能性はゼロではないのでは」(同前)
YUKIとともにTAKUYAもジュディマリ再結成の“キーマン”であることは間違いない。海外での“充電”後の動きに注目したい。
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