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「高市早苗読め」ウーマン・村本 今度は首相批判のnoteを公開、最後は「くそ高市」呼ばわり

芸能 記事投稿日:2026.02.04 20:30 最終更新日:2026.02.04 22:03

「高市早苗読め」ウーマン・村本 今度は首相批判のnoteを公開、最後は「くそ高市」呼ばわり

 

 

 日頃から高市政権への批判を繰り返し、1月29日にはXで《全ての吉本芸人に高市早苗は頭を下げてくれ。》と高市首相へ謝罪を要求したことが物議を醸した、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔

 

 そんな村本が、2月3日にXを更新。《高市早苗読め》のタイトルで、noteの記事を無料公開し、またも首相批判を展開した。

 

「村本さんは、noteの冒頭、《高市早苗が戦闘員は最後まで戦っていただきます、と言った。中国と戦争になったら、ってことだろう》と切り出しました。これは自民党の政調会長だったころの高市氏が2022年3月に出演した『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)の中での発言を指したものでしょう。

 

 当時、番組では、ロシアのウクライナ侵攻を特集。コメンテーターの橋下徹氏から、今後、高市氏が首相になった前提での質問として『最高指揮官だったら戦闘員に対してどこをゴールにして戦わせますか?』と聞かれた高市氏は、『私は戦闘員に対しては、これはもう国土、領土、領海、領空、そして国民を守り抜く。これは国家の主権も失われてしまうわけですから、それをしなければ。これは申し訳ないですけど最後まで戦っていただくことになると思います』と語り、波紋を呼びました」(スポーツ紙記者)

 

 村本は冒頭の一文のあと、《ちょいまち。政治家は国民の奉仕をしないといけない。憲法の話ね。だから俺たちが彼らに命令しないと。逆でしょ。》と続けると、最後まで敵国と対話をするのが総理の仕事だと主張。政治家の代わりはいても、国民や《誰かの友達家族、親兄弟、代わりが聞かない。》(原文ママ)として、《だから、戦闘員は最後まで戦ってもらうじゃなくて私たちが最後まで対話します、と言え、くそ高市。》とつづった。

 

「さらに村本さんは、翌日の別ポストで、高市氏が右手の指にテーピングをほどこして街頭演説をこなした写真を貼り付け、《この選挙は狼が白ヤギのフリしてやってくる。手を白く塗り、「消費税だよ開けておくれ」と言って信用させて家に入れてもらい中に入ったら憲法改正を迫る狼だ。》と投稿。

 

《牙を剥き国民を二分するような政策をやると言ったじゃないですか、と。悪い狼はいつも消費税を利用し騙し当選してから本当の野望を果たす》とつづり、反高市の立場を明確に示しました」(同)

 

 過激な言葉で高市批判を続ける村本だが、X上では

 

《そのドア絶対開けちゃダメ!手を白く塗っただけの狼と本当の白ヤギを見極めよう!昔話は普遍的な教訓だな》

 

 と共感の声もある一方、

 

《批判ばかりの足を引っ張る行為ではなく、自分が推してる政党の宣伝をしましょう。そっちのほうが健全です》

 

 など、賛否が割れている状況だ。芸能ジャーナリストが語る。

 

「村本さんの相方といえば、中川パラダイスさんですが、中川さんは、2024年4月から吉本興業とエージェント契約を結んでいます。このことに関して中川さんは、当初、村本さんが『俺、エージェント(契約)にしようかな』と言ってきたことで、自身はエージェント契約に切り替えたものの、村本さんは『俺やっぱ辞めとくわ』と言って吉本に残ったため、『村本に裏切られた』と、鬼越トマホークさんのYouTubeチャンネルで明かしています。

 

 一方、村本さんは現在も吉本興業所属ですが、吉本興業は官公庁絡みの仕事であったり、政権与党との仕事も多いですからね。今は、日本とアメリカを行き来しつつ、スタンダップコメディアンとして活動する村本さんですが、いくら独自路線とはいえ、これだけ強い政権批判を繰り返していると事務所との関係性も心配になりますね」

 

 これら周囲の懸念すら、本人にしてみれば「余計なお世話」なのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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