芸能・女子アナ芸能

『踊る大捜査線』深津絵里の不在報道に広がる落胆…前作映画では“超人気キャラ”が衝撃退場、薄れてきた期待感

芸能 記事投稿日:2026.02.04 21:10 最終更新日:2026.02.04 22:08

『踊る大捜査線』深津絵里の不在報道に広がる落胆…前作映画では“超人気キャラ”が衝撃退場、薄れてきた期待感

カーキのモッズコートを着た織田裕二

 

 2026年に入り、いよいよ映画踊る大捜査線N.E.W.』の公開日が迫ってきた。人気ドラマシリーズ『踊る大捜査線』の新作映画として、今年秋に放映予定の同作だが、ファンが最も気をもんできたのは、女優・深津絵里の出演可否だろう。

 

 1997年にドラマの放送が開始され、瞬く間に人気作品にのしあがった『踊る大捜査線』。2作めの劇場版『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173億円の大ヒットとなり、邦画の実写映画として、当時歴代1位に輝いた。

 

 スピンオフ映画も多数制作されてきたが、織田裕二演じる主人公・青島が出演するのは、じつに13年ぶりだ。織田は並々ならぬ熱意で撮影に臨み、作品の成功に尽力しているという。

 

「こうなると気になってくるのが、ヒロイン・恩田すみれ役を演じてきた深津さんの胸中です。『踊る~』シリーズは、気が強くツンデレなすみれさんと、お調子者な青島の掛け合いも見どころの一つです。

 

 しかし、すみれさんは映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で銃撃にあい、警察を退職する道を選んでいます。その後、シリーズへの出演は一切ありません。

 

 今回の新作映画に関しても、以前から出演は厳しそうだと報じられてきました。2月3日配信の『週刊女性PRIME』では、深津さんは周囲に『すみれの物語は前作で完結しているから』と語り、続編には消極的な姿勢を示していると伝えられています」(芸能担当記者)

 

 この頃は仕事の本数を減らし、姿を見かける機会が減っている深津。2025年には、『THE オリバーな犬(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』で8年ぶりに映画出演し、話題を呼んだ。2026年にも主演舞台が発表されていたが、最新映画への出演は、やはりむずかしいのかもしれない。

 

 Xでは、深津の不在報道に、あらためて落胆する人々の声が寄せられている。

 

《踊る大捜査線の新作にすみれさんいないのはダメだろ》

 

《すみれさん、室井さん、和久さんのいない踊る。。》

 

《室井さんもすみれさんもいない「踊る」見たい人いるのかな?》

 

 じわじわとファンの期待感が薄まっている原因の一つには、前作映画の衝撃展開も含まれているようだ。

 

「踊るシリーズで、すみれさんに負けない屈指の人気キャラといえば、柳葉敏郎さんが演じる室井慎次です。警察庁にキャリア組として入り、現場の人間である青島とはたびたび対立しますが、互いの場所で正義を貫こうとする姿に、共感する人が多くいました。

 

 2024年には、室井が警察を去った後を描いた二部作の映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』が公開されました。しかし室井は、最後は雪のなか飼い犬・シンペイを探しに行き、命を落としてしまうんです。

 

 あまりにあっけない退場劇にショックを受けた人は多く、レビューサイトでは酷評も多数寄せられていました。室井さんはもういない、すみれさんも出そうにない、という現実をうけ、新作映画への期待が目減りしつつあるようです」(同前)

 

 残る織田の熱意で、どこまでヒットを飛ばせるのか――。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す