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松本潤がパリで“芸術家風コーデ”披露 明かされた“空白期間”の理由、「嵐」活動休止後に際立つ“独自路線”

芸能 記事投稿日:2026.02.05 15:05 最終更新日:2026.02.05 15:43

松本潤がパリで“芸術家風コーデ”披露 明かされた“空白期間”の理由、「嵐」活動休止後に際立つ“独自路線”

松本潤

 

 2月3日、「」の松本潤Instagramを更新し、近況について報告した。嵐のラストライブが迫るなか、松本の活動にも注目が集まっている。

 

 松本は《昨年の9月から続いていた撮影が終わり、嵐のライブリハが本格的に始まる前に時間を作って、パリとロンドンに弾丸で行ってきた》とつづり、仕事の合間を縫って海外を訪れたことを報告した。

 

「現代アートの巨匠であるゲルハルト・リヒターの個展を観ることが目的だったことを明かしています。松本さんは、黒いベレー帽に大きめの眼鏡をかけた“芸術家風”コーディネートで、SNSで『素敵すぎる』と絶賛する声が見受けられました。

 

 翌日の4日にもInstagramを更新し、パリの街を歩く様子や、現地の美術館を訪れた写真を投稿していたので、印象深い旅になったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 

 パリとロンドンを満喫するオフショットは反響を呼んでいるが、Xでは

 

《9月からの撮影が終わった?ん?終わったん?》

 

《昨年9月からの撮影?ん?なんのかなぁ》

 

 など、松本がつづった《昨年9月から続いていた撮影》に関心を示す声があがっている。最近の松本には“空白期間”が見られたからだ。

 

「2025年7月期の日曜劇場『19番目のカルテ』(TBS系)で主演を務めた松本さんですが、ドラマ終了後は目立った活動が見られませんでした。嵐5人ではファンクラブ動画などに出ていましたが、松本さん個人では、Instagramの更新も2025年9月が最後だったため、最近の様子が気になるファンも多かったようです。

 

 2025年秋からおこなわれていたという撮影の詳細は不明ですが、見えないところで仕事に追われていたのでしょう」(芸能担当記者)

 

 2020年末にグループでの活動を休止した嵐は、一時的に芸能活動も休止していた大野智を除き、個々で活動してきた。松本の仕事は、ほかのメンバーと異なる部分もあるという。

 

「櫻井翔さんはキャスター、相葉雅紀さんはバラエティ番組、そして二宮和也さんは俳優業を中心に取り組んでいました。松本さんも2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めましたが、プロデューサーとしての活動も多くありました。

 

 もともと、嵐のライブ演出を担当していましたが、2024年にSTARTO ENTERTAINMENT所属タレントによる合同ライブ『WE ARE! Let’s get the party STARTO!!』の演出、2025年のSnow Manの国立競技場公演の演出監修も務めました。

 

 ほかの4人がテレビでの露出が多いのに対し、松本さんは裏方でも実績を積み上げ、“独自路線”に進みつつあるようです。現在は、2026年3月から5月のラストライブの準備に向けて、奔走していると思われます」(同前)

 

 嵐のラストライブ、松本はファンにどんな景色を見せるのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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