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橋本愛「戦争しない・させない」選挙前の“意見表明”に『べらぼう』妻役重ねる声“炎上”経験乗り越え続ける社会的発言

芸能 記事投稿日:2026.02.05 17:01 最終更新日:2026.02.05 17:12

橋本愛「戦争しない・させない」選挙前の“意見表明”に『べらぼう』妻役重ねる声“炎上”経験乗り越え続ける社会的発言

橋本愛

 

 2月3日、女優橋本愛が、自身のThreads(スレッズ)を更新し、8日に投開票を控えた衆院選への思いをつづった。その内容から、橋本が演じた“ある役柄”を想起したファンも多かったようだ。

 

 この日、橋本は《本当にしんどい》と感情を吐露する短い文章を投稿。次の投稿で、《どうしてまっとうなことを言葉にするのにこんなにも勇気が必要なんだろう。戦争しない・させない、差別しない・させない。投票、行かなきゃ、微力だろうと0じゃない、1は既に1以上の最大数の規模を孕んでいるから、》と、衆院選に対する意見をつづったのだ。

 

 人気女優の“意見表明”に関して、Xでは

 

《正直彼女のポジションでこの発言するのは凄い勇気が必要だろうと思う》

 

《素晴らしいと思います》

 

 など、好意的に受け止める声が見受けられる。一方で、

 

《べらぼうで、博識で思慮深い蔦重を支えた妻 おていさんを演じた橋本愛さん。粋だね素敵だね》

 

 といった、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』での彼女の役柄を想起する人の声もあがっている。

 

「『べらぼう』は、多くの浮世絵師や作家の才能を見出した江戸の出版人・蔦屋重三郎の人生を描き、主人公を横浜流星さんが演じました。橋本さんは、堅実な性格の主人公の妻役で出演し、知的で凛とした振る舞いが視聴者から好評でした。実際の橋本さんも、2023年から『週刊文春』で書評を連載し、社会問題に言及するなどしており、今回の投稿からも『べらぼう』のキャラクターと重ね合わせる人がいたのかもしれません」(芸能担当記者)

 

 衆院選の話題に言及する姿が注目を集めた橋本だが、過去には苦い経験もしていた。

 

「橋本さんは2023年3月、Instagramのストーリーズで、出生時の身体的性別と性自認が異なる『トランスジェンダー』の女性が、女性用の入浴施設や公共トイレを利用することに疑問を呈する意見を投稿しました。彼女に賛同する声も多かったのですが、反発する声もあり、SNSで炎上。謝罪する事態になったのです。しかしそういったことを乗り越え、社会的に注目度の高い話題に切り込む橋本さんの姿勢には、年齢・世代を問わず支持する人が多いのです」(同前)

 

 橋本の言葉に勇気づけられる人もいるはずだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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