長瀬智也
「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民のみなさまに決めていただく」
そんな首相の一声で決まった解散総選挙。2月8日の投票日まで3日を切ったが、元TOKIOの長瀬智也がInstagramで衆院選に言及し、話題を呼んでいる。
「現在はバイクレーサーとしても活動する長瀬さんは、4日にInstagramを更新。《今週末はいよいよ衆議院選挙ですね》と切り出すと、サーキットでは今までと違う走り方をしないと、何度アタックしてもタイムは変わらないと説明。
続けて、《つまり政治も同じ 日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない》と持論を展開しました。
その上で、《道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?》と述べると、《愛があればぜったいに大丈夫 選挙にチョッパーでいっちゃってください 以上!ナガセ》と、つづりました」(スポーツ紙記者)
受け取る人によって解釈が変わってきそうな長瀬の“意味深”なポストに、X上では
《長瀬好きだけどこういう曖昧な投稿はやめてほしいわ 1番リスクを恐れてんのは自分だろって思ってしまう》
《今まで投票してた政党で良いのか一旦立ち止まって考えてみよう その政党は日本人、日本文化、日本国を愛し守ろうとしてますか?と解釈》
《解釈の仕方では「リスクを恐れず改革の道を」これって高市さんじゃないの》
など、さまざまな議論を呼んでいる。
「長瀬さんといえば、2024年10月、Instagramで自民党の裏金問題を揶揄するような投稿をして話題となりました。
10月24日には、Instagramのストーリーズに空気が抜けた自動車タイヤの写真をアップし、《裏金でパンクを直していただけますでしょうか #自民党》と投稿。その翌日には、《こちらのタイヤがそろそろ寿命なのですが…ダメですよね? #裏金》などと投稿しています。
長瀬さんの投稿の前日には、『しんぶん赤旗』のスクープによって、政治派閥のパーティ収入にまつわる裏金事件に関与し、自民党から非公認となった8名の候補者に対して、自民党から『活動費』として、政党助成金2000万円ずつが支払われていたことが明らかになりました。
こうしたタイミングでの投稿だったことで、知名度のある芸能人の政治批判ということで、大きな話題になりました」(同)
有権者へメッセージを投げかけた長瀬。具体的な政党名の記述はないが、はたしてその真意は?
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