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東原亜希「負けたら全部私のせい」夫・井上康生の試合観戦→必ず負け 恐怖の“疫病神ジンクス”を回顧

芸能 記事投稿日:2026.02.05 20:25 最終更新日:2026.02.05 20:25

東原亜希「負けたら全部私のせい」夫・井上康生の試合観戦→必ず負け 恐怖の“疫病神ジンクス”を回顧

東原亜希

 

 シドニー五輪男子柔道金メダルの柔道家・井上康生の妻でタレント東原亜希が、2月4日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、“例のジンクス”を振り返り、話題となっている。

 

「東原さんは2003年、フジテレビの深夜格闘番組『SRS』で井上康生さんにインタビューした際に一目惚れし、翌2004年に交際が報じられました。2008年に結婚しましたが、待っていたのはいわれなきバッシング。井上さんが試合で負けるたび、ブログには『東原のせい』『この疫病神』などの心ない声が殺到したといいます」(芸能記者)

 

 東原は番組で、愛する人の敗退について、「負けたら全部、私のせいだったので……。厳しい練習をしている姿を見ていたから、私のせいでみんなが納得するならそれでいいと思っていました」と回顧。会場に行くと叩かれるため「試合は見られなかった」とも明かしていた。

 

 そんな東原には一時期、ファンとの交流のため続けていたブログで、取り上げた人物や出来事に不幸が起こるという噂が広まり、“デスノート”になぞらえて“デスブログ”と呼ばれていた。

 

 Xでも、

 

《デスブログという懐かしい単語を思い出した》

 

《東原亜希ってデスブログの人って昔言われてたよな》

 

 と思い出す人も多かった。放送作家が振り返る。

 

「たとえば『鶴岡八幡宮に参拝してきた』とつづると、境内にある樹齢800年のご神木が倒壊したり、韓国に訪問するとウォンが大暴落するなど、国内外に“影響”があるとされました。こうしたことは年単位の間隔をあけて起きたこともあるなど、どうみても強引な“こじつけ”としか思えないことがほとんど。

 

 ネットユーザーからすれば、ただの“おふざけ”かもしれませんが、本人はかなり傷ついていたというわけです」

 

 とはいえ、東原は幸せを掴んだ。夫は日本代表監督としてリオ五輪で全階級メダル、東京五輪で史上最多5金を達成し、現在は日本オリンピック委員会などの要職を務めている。

 

 今やかつてのような根も葉もない噂も流れることはない東原、今後の活躍ぶりに注目が集まる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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