
BOOWYの解散コンサートをする氷室京介(写真・共同通信)
高橋は2月5日のXで、高市早苗首相と韓国の李在明大統領のドラムセッションの動画に対し《ドラマーから一言!! ドラム舐めんなよ。パフォーマンスとは言えなんだこれ!? 》と記し、高市氏のテクニックを《ポンコツ!!》と酷評した。
「高市さんは大学時代に軽音部でドラマーをしており、その縁からドラムパフォーマンスへ至ったと思われます。プロの高橋さんからみれば “お粗末” なレベルだったのでしょうが、その態度が “大人げない” と批判を集めてしまいました」(スポーツ紙記者)
2日には、《高市なんて落選してただのオバさんに戻りゃいいだけ。まぁ頭の悪い奈良の民がね〜》と、高市首相の地元・奈良を揶揄して、こちらも物議を醸した(5日には《奈良の皆様本当にすいませんでした》と謝罪)。
ネット上で高市首相批判を繰り広げる高橋に対し、Xではファンからの悲鳴と苦言も聞かれる。
《高橋まことさんが何か騒動を起こすたび、メディアが「元BOOWY」と冠して報じるのが耐えられない。布袋さんが守り、氷室さんが汚さぬよう沈黙を貫く伝説の看板に、自ら泥を塗っている自覚はあるんだろうか》
《まずプロフに元BOOWYの看板ぶら下げるのやめて》
《今後アンタは最初から存在しなかった事にするわ。BOOWYにはドラムスはおらんかったってな》
高橋は伝説のロックバンドBOOWY(ボウイ)のドラマーとして知られ、Xのプロフィール欄でも《BOOWYのドラマー。現在は古希+1になりまだまだドラムを叩いて頑張っています、今後ともよろしくお願いします》と記されている。
「ボウイは1980年代に活躍したロックバンドです。よく知られているメンバーではボーカルの氷室京介さん、ギターの布袋寅泰さんがいますね。高橋さんは1981年にバンドに加入しています」(音楽ライター)
BOOWYは1982年にアルバム『MORAL』でメジャーデビューを果たし、『わがままジュリエット』『Marionette:マリオネット』など数々のヒット曲を生み出した。
「ボウイは人気絶頂期の1988年に突如として解散し、その後は一度も再結成がなされていません。背景にあるのは氷室さんと布袋さんのソロ活動が順調で、再結成のタイミングが生じなかったともいわれます。そのぶん、伝説のバンドとなっているので、高橋さんの “政治的暴走” をよく思わないファンがいるのも確かですね」(同)
今の高橋に求められるのは “元BOOWY” を切り離した “個人的な立場” からの発言なのかもしれない。
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