
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久は現在ホストとして活動している
神田沙也加さんの元交際相手として知られる元俳優の前山剛久が2月4日、YouTubeとTikTokを更新。並々ならぬ復活の決意を語ったことが波紋を広げている。
「2021年に神田さんが急逝したあと、前山さんは芸能活動がうまくいかず俳優業を引退しました。そして昨年12月、ホストに転身。源氏名『真叶(まなと)』として、六本木のメンズラウンジで働いていることが報じられていました」(芸能記者)
動画の冒頭で「前山剛久改め、真叶(まなと)です」と自己紹介した前山は、「今まで語らなかった過去、夜職として働く理由についてお話します」と述べた。
「前山さんは数年前に俳優を辞めたこと、12年間在籍した事務所を退所したこと、さらに一般企業への就職も考えたと回顧。『約30社ほど面接を受けましたが、僕の年齢、過去、経歴で全て不採用でした』と振り返っていました」
そこで飛び込んだホストの世界。かなえたい目標があるとして、こんなことを打ち明けた。
「自身と同じように、『芸能界で仕事を失った人を救う活動がしたい』『芸能界を引退した人や、芸能で伸び悩んでいる人をサポートする会社を作りたい』と、前山さんは語りました。そしてその実現に向け、『まず僕がこの世界で成功して、その背中を見せ、設立のための資金を貯める必要がある』と、考えを述べました」(同前)
この“野望”は店を訪れる女性客にも披露しているようだ。ホストクラブ関係者はこう語る。
「失敗した人たちを集めて再出発できるような芸能事務所をつくりたいとは、女性客にも熱く語っていますよ。“夢”をエサに女性にカネを使わせるのは、ホストの常套手段ですから(笑)。前山さんは腕枕をしたり、体をぴったり寄せたりする“色恋営業”を武器にしていますが、指名客の獲得には苦戦しているようです」
前山の決意表明にX上では
《失ったってこれまた被害者意識強いな》
《何言っちゃってんの?》
と呆れる声が相次いでいる。芸能プロ関係者はこう語る。
「彼が今回語っていたことは、1月21日配信の『日刊SPA!』のインタビューとほぼ同じでした。ただそこでは神田さんが生前、精神科の薬を服用する姿を見たことがあると暴露したり、神田さんの死後、精神科を受診していたことや自死を考えたとも告白。さらに神田さんの不幸を“事件”と表現していることに違和感を抱く人もいました」
このインタビューはSNSで批判を浴びた。それにもかかわらず、再びSNSで同様のことを語った理由は何か。
「前山さんの不退転の覚悟が見て取れます。これだけ逆風にされされながら自分の主張を続けるわけですから、そのうち“見直した”という人も出てくるのではないでしょうか。ただ、ここまで“アンチ”が多い中で芸能事務所を作るのは相当難しいでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
動画の最後では「このSNSでは、その過程を発信できればと思います。1人でもこの活動を応援してくれる方がいれば嬉しいです」と呼びかけているが、その道は極めて険しそうだ。
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