
在宅起訴となったジャングルポケット斉藤慎二
2月4日、元ジャングルポケット・斉藤慎二の妻でタレントの瀬戸サオリが自身のInstagramを更新。新しい資格を取得したことを報告し、話題となっている。
「この日、瀬戸さんは2枚の資格合格認定証の上に、息子さんとともにVサインをする手を重ねた写真を投稿。添えられた文章には《息子の6歳の誕生日までに何か勉強したいなぁと思って 息子が寝ては教科書読みながら。発酵食品マイスターと発酵食品アドバイザーの資格を取りました》とつづっていました」(芸能記者)
もともと息子が風邪を引くと42度の高熱が出たり、肺炎手前になることも多かったという瀬戸。発酵食品を料理に取り入れるようになってから、昨年6月以降は一度も風邪を引いていないといい、その知識をさらに深めるため資格取得を決意したという。
「瀬戸さんは《いつかお料理配信したり お料理に携わることもしたいな》と、将来的な展望も明かしていました」(同)
コメント欄には
《色々大変だけど、お子さんの為にも頑張って》
《世間がいろいろ言ってますが、斉藤さんを支えてあげてくださいね》など、温かい声が寄せられている。
そんな瀬戸のチャレンジについて芸能プロ関係者はこう語る。
「瀬戸さんは“自分の力で生きていく武器”を増やそうとしているのでしょう。料理に関する配信や仕事も視野に入れ、将来を見据えた動きに見えます」
一方、大黒柱の斉藤は……。
「自身がプロデュースするバウムクーヘンの移動販売ブランド『バームSAITOU』のInstagramは昨年10月以降更新が止まり、事実上の閉店状態と報じられていましたが、自身の公式Xでは、各地の販売先を“本人来店”込みで告知しています。ただそれはなぜか東京ではなく、群馬など都心から遠い場所での販売が多いのが気になりますね」(前出・芸能プロ関係者)
来店したSNSユーザーの意見を拾うと、
《近所のスーパーでジャンポケ斉藤さん見かけた。6年ぶりの生斉藤さんだったけどなんか疲れてそうに見えちゃったな》
という悲しい声もある。
「斉藤さんは2024年7月の性的暴行疑惑で書類送検されました。
2月6日配信の『女性自身』では、事件発覚以降、家族で暮らしていたマンションから斉藤さんの姿が消え、また事件が発覚する前に、斉藤さんが家を出るかたちで別居生活を始めたとも報じられています」(同前)
本誌も昨年4月、斉藤の知人の証言として、彼が「どうにか金を稼ぎたい、それで家庭を取り戻したい。奥さんに許しを乞いたい」と猛省していたことを報じている。
「そう考えると、バウムクーヘンの販売も、妻に誠意を見せるためやっているのかもしれませんね」(同前)
初公判は3月13日。その日が夫婦にとって再出発の第一歩となるのか、それともーー。
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