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「誰かが死ぬまで放置かね?」ひろゆき、苦情相次ぐLUUPに苦言で共感の声続々…「警視総監」天下りにはズブズブとの批判も

芸能 記事投稿日:2026.02.06 18:15 最終更新日:2026.02.06 19:00

「誰かが死ぬまで放置かね?」ひろゆき、苦情相次ぐLUUPに苦言で共感の声続々…「警視総監」天下りにはズブズブとの批判も

 

 

《扇町公園の南で信号を渡って来たLUUPに轢かれそうになりました。うまく避けれましたが、注意したら舌打ち》

 

 そんな一文で始まる、2月3日にXに投稿された、あるユーザーのポスト。

 

《謝罪もしないから更に注意したら、新手のナンパはいいからとほざいて写真右へ(歩道走行)、幼稚園?ぐらいの子供を轢きそうになりそのまま逃走。通報しています》

 

 と続くこのポストは、6日現時点で1200万回超のインプレッションを記録。860件を超えるコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めている。

 

「このポストに限らず、昨今、電動キックボードシェアサービス『LUUP』の危険運転について指摘する投稿が後を絶ちません。

 

 そんななか、実業家のひろゆきさんが、5日にXを更新。《原付きすら走行が禁止されている新宿御苑トンネルにLUUPが走ってたりするそうなのでお気をつけて》というユーザーのポストを貼り付け、

 

《LUUPの車体はGPSで位置情報を発信してるので、走行禁止の場所を走ってるのをわかってるのに放置。》

 

 と投稿。続けて、

 

《LUUP広報責任者曰く「年齢制限や罰則も最初から存在し、交通ルールは警察の監修の元、しっかりと整理されており、伴うガイドラインも存在」警視総監が天下りしてるし、誰かが死ぬまで放置かね?》

 

 と、LUUPの危険運転をめぐる現状の対応に疑問を呈しました」

 

 ひろゆきの投稿に、コメント欄には

 

《女性や小さな子供たちが巻き込まれるような何か悲惨な事故が起きない限り、LUUP社や国が動かないのかなあ。》

 

《誰かが死んでから対策しても遅い。このまま放置したら、必ず重大事故が起きる。》

 

 など、多くの共感の声が寄せられている。事件担当記者が語る。

 

「2024年10月19日に、ニュースサイト『弁護士ドットコム』がLUUPの危険性について、取り上げました。

 

 同サイトが、運営会社である株式会社Luup広報に質問したところ、《利用者による交通違反を見かけた際には、警察への通報をお願いしております。『時間』『場所』『どのようは(編集部注:原文ママ)違反だったか』等を最寄りの交番、あるいは警察署へご連絡をいただきますようお願いいたします》との返答でした。まさかの警察に丸投げという対応だったことに、当時、Xでは憤激の声が巻き起こりました。

 

 LUUPの公式サイトでは、基本的な走行ルールとして、手押しゾーンや歩道の走行禁止、ウィンカーの点灯などを定めていますが、これらを守っている人がどれだけいるのか、疑問に思っている人が多いのでしょう。

 

 一方、自転車は、2026年4月から約100項目が反則金対象となり、取り締まりが大幅に強化されただけに、LUUPだけ “無法状態” な現状に憤る人が多いのも納得できるところです。

 

 また、ひろゆきさんの言うように、2024年10月から、社外監査役として元警視総監の樋口建史氏を招いており、これについても《天下り》《ズブズブ》と批判を招いています」

 

 ネット上でのLUUPへの憎悪はまだまだ高まりそうだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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