
松村北斗
2月4日、SixTONES・松村北斗が、都内で開催された「2026年エランドール賞」授賞式に出席。1年を通じて活躍の著しい、将来有望な俳優に贈られるエランドール賞を受賞した。
「かねて俳優方面での活躍が目立っていた松村さんですが、今年は出演した映画『ファーストキス 1ST KISS』や『秒速5センチメートル』などが次々と話題を呼び、今回の受賞に至りました。
お祝いゲストには、『秒速~』の原作者である新海誠監督がかけつけ、『松村北斗という“宝”を得たことで、日本の映画・ドラマは確実に物語れる幅が増えた』と絶賛しています。松村さん本人も、『このような名誉ある場所に立てたことを本当に嬉しく思います』と語り、周囲の支えに対して感謝を伝えていました」(芸能担当記者)
授賞式では、白いシャツとネクタイの上に、黒いレザーのジャケットを羽織って登場した松村。髪型は長めのパーマヘアで、前髪は眉上まで切られている特徴的な髪型だ。松村の古風な顔立ちも相まって、SNSでは「昭和の映画スターみたい」と絶賛の声が集まるなか、天然パーマがトレードマークの人気俳優・大泉洋と似ているという指摘もあがっている。Xでは、こんな声が。
《北斗の髪型ってくるくるパーマの大泉洋さんにインスパイアされてるのかな?》
《北斗のくるくる頭、まさか大泉洋役じゃないだろうねぇ?》
《エランドール賞の松村北斗がもう私には大泉洋さんにしが見えなくなってる》
ちなみに、松村はかねて大泉の大ファンを公言しており、2024年の映画『ディア・ファミリー』で初共演してからは、プライベートでも親交を深めているという。
実際、このところ髪を伸ばし続けている印象の松村。はたして大泉に感化されてパーマにしているのか、単なる気分転換なのか、今後出演する作品のための役作りなのか。SNS上では予想合戦が飛び交っている。
「一部では、今年秋に公開予定のミステリー映画『八つ墓村』で、金田一耕助役を演じるのではないか、といった予想も出ていますね。同作は、横溝正史氏原作の人気作品で、過去にも3回映画化されており、豊川悦司さんが金田一役を演じたこともある名作です。
今回は完全新作で、いまだに監督やキャストが発表されていません。そのうえ、金田一役はいつも髪が長めなので、こうした予想が出てきたようです」(芸能担当記者)
松村のロングパーマは、役作りか、先輩俳優へのリスペクトか。
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