
Snow Manの目黒蓮
2月6日から公開されているSnow Man・目黒蓮、浜辺美波のW主演映画『ほどなく、お別れです』。5日、公式Xで公開された目黒の告知映像が話題となっている。
「この日、公式Xが《海を越えて、目黒蓮さんより皆さんへメッセージをいただきました》とポスト。《ほどなく、皆さんのもとへお届けです》と、呼びかけました。
目黒さんは、ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2に出演するため、カナダ・バンクーバーで撮影中ということで、現地から届いた映像のようです」(芸能記者)
目黒は、自分がすでに日本にいないことを明かしながら、ファンの反応を直接見られないのは『残念』としつつ、『遠く離れた場所からですけどチェックしてます』とコメント。
「さらに公開を控えて『ドキドキワクワクしています』と語り、映画を見た感想をSNSに書き込んでほしいと訴えていました」(同)
いつもの目黒による、穏やかな声でのメッセージ。だが、Xでは
《え、私のスマホが変なのかな?目黒くん顔違うんだけど加工!?みんな気づいてない...》
《なんかいつもと顔が違いますよね…》
と、ビジュアルの変化に違和感を覚えたファンもいたようだ。芸能プロ関係者が語る。
「前髪はナチュラルなセンター分けで大きく変わりませんが、眉毛がキリッと太く、目元も微妙に違う。以前はやさしいなかにも鋭さがありましたが、今回はより優しくなったように見えますね」
もちろん、総じていつものイケメン目黒蓮であることに変わりはないがーー。
「ライトの当て方や撮影環境、メイクの違いだけでも顔の印象は大きく変わります。海外ロケの役作りの一環と見る向きもありますね」(前出・芸能プロ関係者)
さて、本編は6日に公開され、Xでもさっそく《嗚咽の嵐》《ハンカチ2枚必要》《あちらこちらからすすり泣き》といった称賛が届いている。
「原作は作家・長月天音(ながつき・あまね)さんによる小説で、結婚から3カ月後に夫が病気となり、5年の闘病の末に亡くなった実体験をもとに、死別から2年をかけて書き上げられた作品です。
そんな物語が、今をときめく目黒さんと浜辺さんのW主演で映画化。誰もが経験しうる “大切な人との別れ” を葬祭プランナーを通して描く内容で、感動作になるのは間違いないでしょう」(同)
先のような作品に対する感想の数々も、遠く離れた地で撮影に励む目黒のもとへ、しっかり届いているはずだ。
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