
飛行機でのトラブルを告白した宮崎麗果氏。画像はInstagramより
2025年12月、1億5000万円を脱税したとして、東京国税局に刑事告発された実業家・宮崎麗果。ここしばらくは沈黙を保っていたが、Instagramに再始動の動きが出始めている。
「宮崎さんは、元EXILEのパフォーマー・黒木啓司さんの妻で、コスメブランド事業を中心に手掛ける実業家であり、“セレブキャラ”のインフルエンサーとして活動してきました。
しかし、12月には、4億9000万円の所得隠し、法人税など約1億5000万円の脱税を指摘されたと報じられました。取引先に虚偽の領収書を作成させ、架空の業務委託費を計上していたという“悪質手口”も明らかになり、世間からは呆れ声が噴出。脱税で得た金銭は、ブランド品購入などにあてていたそうで、余計に炎上する事態となりました」(芸能担当記者)
その後、自身のInstagramにて、過去の税務申告について謝罪した宮崎。《専門家の助言のもと、必要な修正申告および納税に速やかに対応して参ります。以後、正しい申告を徹底して参ります》とつづっていた。
騒動をうけ、宮崎と夫・黒木は、各々のInstagramの活動を休止していた。さらに、過去のさまざまな“セレブ投稿”を一斉削除したことも話題を呼んだ。
「宮崎さん夫婦は、フェラーリなど高級外車の購入報告や、ハイブランドバッグをずらりと並べた様子、家族で頻繁に海外旅行を楽しむ姿などを投稿し、華やかな私生活をオープンにしてきました。しかし、今回調査が入ったためか、そうした投稿を次々と削除し、子供たちとの家族写真も軒並み消したようです。
現在、宮崎さんのInstagramで最新の投稿は、2025年12月に公開されたウェディングフォトの写真ですが、コメント欄を見ると、応援や励まし、厳しい叱責などさまざまな反応が寄せられています」(同前)
しばらく沈黙を保っていた宮崎夫婦だが、報道から1カ月が過ぎ、波風も一旦収まったと判断したようだ。宮崎は5日にストーリーズを更新し、自身が手掛けるフェイスマスクを使用したというユーザーの投稿に対して、《休憩美容のお供に選んで頂きありがとうございます》と感謝を述べた。
これまでセレブ生活を発信してきた宮崎だが、再始動の初投稿としては、かなり無難な内容に見える。今後は失った信頼をコツコツと取り戻す、長く険しい日々が続きそうだ。
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