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日比麻音子アナ、パリ五輪での経験を糧にミラノ入り、TBSの“新エース”へ!私生活では新婚、局内での高評価の理由とは

芸能 記事投稿日:2026.02.07 12:40 最終更新日:2026.02.07 12:44

日比麻音子アナ、パリ五輪での経験を糧にミラノ入り、TBSの“新エース”へ!私生活では新婚、局内での高評価の理由とは

TBSの日比麻音子アナウンサー

 

 2月7日4時(日本時間)からイタリアで始まったミラノ・コルティナ冬季オリンピック。現地での熱狂を120%届けようと、日本から各局の精鋭たちが足を運んでいる──。

 

 2月2日、羽田空港の出発ゲート付近でスーツケース用のカートを引いていたのは、TBS日比麻音子(まおこ)アナウンサーだ。

 

「普段とは雰囲気が異なり、“アラレちゃん”を彷彿とさせる丸メガネ姿だったので意外でした。スタッフらと一緒に飛行機の到着を待っており、『手荷物って持って大丈夫だよね?』だとか、『現地着いたらまず何しようね』と話をしていました。

 

 搭乗時間付近になると、ゲートの前にはTEAM JAPANの服を着た選手らとJOC関係者が勢揃い。日比さんは、JOCの幹部に『アナウンサーの日比です。現地でよろしくお願いします』と固い握手をしていました」(居合わせた人)

 

 2024年におこなわれたパリ五輪では、得意の語学力で見事現地取材をこなしきった日比アナ。TBS内では“新エース”として期待を背負っているという。

 

「日比アナは、大学時代に『ミス青山』準グランプリに輝き、学生英語弁論大会では優勝するなど、まさに才色兼備。2016年にTBSに入社するとわずか半年で、“花形”の報道番組『Nスタ』のコーナー担当になりました。彼女の強みは、TBS屈指の対応力。『Nスタ』では金曜日のメインキャスターを務め、『キングオブコント』では、毎年安定感のある司会進行を担当しています。さらに、駅伝の中継でも落ち着いた実況が高く評価されていて、ニュースからバラエティ、スポーツまでオールジャンルをまかせられる、貴重な人材といえます。その安定したアナウンス力と勤勉さで、プロデューサー陣からの評価は高いんですよ。

 

 宇垣美里アナや吉田明世アナなどの“エース格”が退社した今、日比アナの活躍を期待しています」(TBS関係者)

 

 そんな日比アナは、1月6日、TBSラジオ番組『アフター6ジャンクション2』で結婚を発表したばかり。

 

「お相手は日比アナと同年代で、身長180cmほどの佐藤健似のイケメン男性です。2014年に青山学院大学のミスコンに出場した日比アナは、『準ミス青山学院大学』に輝きましたが、彼も『ミスター慶應』の称号を持ち、互いにコンテスト出場者ということで意気投合した“ミスコンカップル”です。

 

 新婚ほやほやで、1カ月間という長期の海外出張は少し寂しいかもしれませんね(笑)」(日比アナの知人)

 

 長時間のフライトを終え、ミラノに到着した日比アナ。到着時のイタリアの気温は0度。白い息を吐き、ダウンを着込み寒そうな素振りを見せる。ただ、これからの仕事が楽しみなのか、笑顔を浮かべていた──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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