酒井法子
2月5日、女優で歌手の酒井法子が、デビュー39周年記念ライブを開催し、注目を集めている。
「ふぁんみダョん全員集合」と銘打たれたライブで、『8時だョ!全員集合』をオマージュ。酒井や他の出演者たちが法被をまとい、お祭りモードで登場し、会場を盛り上げた。法被の下には、オレンジ色のスパンコールがついたミニワンピースと、膝上まであるニーハイブーツを着こなして、『碧いうさぎ』などを熱唱した。
「酒井さんは現在54歳ですが、美貌はいまだ健在で、今回のライブでも、年齢を感じさせないスラリとした美脚を披露しています。2025年12月には、クリスマスディナーショーの告知で、ミニスカ姿のバニーコスプレ姿をアップし、かなりの話題を呼びました。バニー姿で吹っ切れたのか、この頃はどんどん露出度が高くなっていっているような印象もあります」(芸能担当記者)
また、今回のライブでは、デビュー当時から親交のあったアイドルデュオ・BeBeの近藤智子さんが出演。BeBeは1987年、二階堂ゆかりさんと近藤さんで結成され、『I Don’t Know!』『Give Me Up』などでヒットしたが、1990年に二階堂さんの結婚・引退を機に解散した。近藤さんも、ほどなくして芸能界を引退し、現在は介護士として働いているという。
酒井とは39年ぶりの再会だったそうで、近藤さんは「私もう今年60(歳)なんだから!」とぼやきつつ、互いに「会いたかった!」と抱き合う場面もあったという。
だが、感動の再会の裏で、再燃したツッコミもあった。近藤さんが現在介護士をしていることもあり、酒井の「介護の仕事を勉強したい」という過去発言が、再び注目されている。
「酒井さんは、2009年8月、覚せい剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けています。この際、2009年の初公判で『介護の勉強をしたい』と宣言し、2010年から通信制の学校に入学。介護の勉強に取り組む姿勢を見せていたのですが、2012年には芸能界に復帰しています。
以降、介護に関して口にすることはなくなり、2016年に出演した番組では、『介護もやります、なんて言ったんですけど、なかなか難しくて』と胸中を吐露していました。一連の流れに対し、『復帰のために介護をダシに使った』という批判の声も多い。一方、大病をきっかけに介護士を目指し、現在も働いている近藤さんと並んだことで、“介護士をあきらめてライブか”という厳しい意見も出ています」(同前)
感動の再会のはずが、思わぬツッコミの的となってしまったようだ。
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