
仲里依紗
「Mayhem Ball」――騒乱の舞踏会。そう名付けられた、大スターのライブが1月末に開催された。4年ぶりに来日した、世界的なポップアーティスト、レディー・ガガだ。この日、真っ赤に染まった舞踏会で、ひときわ激しく踊っていたのは、まさかの仲里依紗だった。
「仲さんは、ガガさんも顔負けの過激な衣装で、フェンスから乗り出して踊っていましたね。片手をピンとあげて、時折コール&レスポンスにもこたえていましたよ。おとなしい役も演じる彼女ですが、この日は別人。あまりにもノリノリだったので、有名人ながらも目立っていました」(ライブ参加者)
最近では『不適切にもほどがある!』、『19番目のカルテ』(ともにTBS系)などの話題作に出演してきた仲。今年秋に公開される映画『高校生家族』では、36歳にして女子高生役を演じることでも話題になった。
一方、登録者数212万人を誇るYouTubeでは、独特のセンスや飾らない口調で、一児の母としての素顔を配信している。Uber EatsのCMでは、夫の中尾明慶と共演するなど、活躍も幅広い。昨年4月には、20年間所属してきた事務所から独立し、よりいっそう自由な顔を見せているようだ。
「そんな彼女の芸能人生を支えてきたのが、レディー・ガガなのかもしれません。なにしろ、デビューして間もない2010年ごろから、レディー・ガガ好きを公言してきました。
その熱は15年以上経った今でも変わらないようで、昨年8月には、ライブに参戦するためにシンガポールまで駆けつけていました。自身のInstagramでも、たびたび“ガガ風”衣装を披露しています。今回の衣装も、以前公開したものと似ていますが、首元になにか新しい装飾が追加されているようです」(芸能記者)
仲のガガ愛は、留まることを知らないようだ。
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