
BLACKPINKのリサ(写真・共同通信)
2月6日、資生堂ジャパンの公式Xが更新された。資生堂の人気美容液「アルティミューン」の紹介動画とみられ、そこに映っていた超人気K-POPアイドルの姿に、衝撃が広がっている。
「投稿では、《あなたの人生において「FAST」とは何ですか?#アルティミューン にとってのFASTは、あなたが自分らしく輝くための“確かな結果”を届けること》とつづられ、動画では、BLACKPINKのリサさんと思しき人物が、アルティミューンを手にしていました。
BLACKPINKは世界的な人気を誇るK-POPグループで、リサはInstagramのフォロワーが1億人と、すさまじい数字の持ち主です。まだ公式発表は出ておらず、投稿でも明言はされていませんでしたが、今後は資生堂のアンバサダーなどに就任する流れになるのかもしれません」(芸能担当記者)
これまでの資生堂は、長澤まさみや綾瀬はるかなど、正当派女優がアンバサダーに就任するイメージが強かった。今回リサを起用するとすれば、1億フォロワーという世界的な影響力を見込んでのことだろう。だが早くも、この抜擢に違和感を覚える声が届いている。当然、彼女の起用を楽しみにするファンも多い一方で、SNSでは「ブランディング迷走してる感は否めない」「イメージに合わない」との声も聞かれている。
リサといえば、2025年にはある“騒動”で炎上した過去もある。こうした背景も、今回の拒否反応に結び付いているのかもしれない。
「2025年8月には、かねて大ファンと公言していた坂口健太郎さんとの2ショットを、自身のInstagramで公開しています。ソロアルバムのMV撮影のオフショットだったのですが、ベッド上の坂口さんが、リサさんを腕枕しながらカメラ目線、リサさんは目をつぶって顔だけカメラに向けるという、かなりインパクトのある写真でした。
楽曲自体が元恋人同士という設定だったため、距離感が近いのは当然です。ただ、大ファンと公言していた俳優との密着2ショット、それも、カメラが回っていない状態でベッドで添い寝、という生々しいシチュエーションにより、嫌悪感を示す人が続出していました。今後彼女が、資生堂のアンバサダーに就任する可能性もありますが、国内ですんなり受け入れられるかどうかは、微妙なところかもしれません」(同前)
果たしてこの抜擢は、吉と出るか凶と出るか。
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