ムロツヨシ
名バイプレイヤーとして知られるムロツヨシが、2月5日にInstagramを更新した。
「今年の1月23日で50歳を迎えたムロさんは、生誕50年を記念した小冊子『20260123』(ワニブックス)を3月下旬より数量限定で販売します。5日に投稿された写真にはタイトルが掲載されており、今回はその告知を行ったようです」(芸能記者)
時にコメディアンとしてお茶の間を笑わせてきたムロだが、今回の写真には、首下まで何も身に着けていない、渋い表情の彼の姿が、モノクロで写っている。雰囲気が激変したこの投稿には多くのファンが驚いたようで、「さすがにかっこよすぎる」「イケオジ!」といった文言が、コメント欄に並んだ。また、これまでのイメージよりもフェイスラインがほっそりし、頬がこけたようにも感じられる。
「こうした指摘は、昨年末ごろからみられるようになりました。役作りなのだろうと思いますが、こうした体型変化も相まって、“イケオジ化”に驚く人も多かったのでしょう」(同前)
今年に入ってからは、何やら不穏が動きをInstagramで見せていた。誕生日直前には、今までのInstagramの投稿をすべて削除。その後に投稿された動画では、これまでの自身の写真を白いペンキで塗りつぶす様子が映されており、ファンからも困惑の声が寄せられていたのだ。こうした試みも、50歳を迎えた彼なりの挑戦を表現していると思われ、今回発売される小冊子にも関わってくるのかもしれない。
「今年初めにおこなわれた、ムロさんが出演する映画『新解釈・幕末伝』の舞台あいさつでは、50歳を迎えるにあたり、、『やっぱり健康が一番かなと』と、等身大のコメントをしていました。加えて、『“アリだな、あのおじさんアリだな”っていう“アリおじ”を、50(歳)は目指しております』と、ムロ節で目標を伝えていました。
今回の写真が、ムロさんが目指す“アリおじ”なのかはわかりませんが、少なくともファンに新たな一面を提供することには成功したようですね」(同前)
ムロは今後、4月に配信されるNetflixドラマ『九条の大罪』に出演することが発表されている。同作では、威圧感のあるヤクザの若頭役に挑戦しており、こちらでも「怖すぎる」と彼らしからぬキャラクターへの驚きが集まっていた。
50代となったムロが、まだまだ新しい魅力を発揮していきそうだ。
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