
芳根京子
「芳根さんはこの投稿で、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える『エランドール賞』を受賞したことを報告しました。授賞式に参加した芳根さんは、《夢のような、ご褒美のような時間でした》と振り返っていました。
この日の衣装がわかる投稿でしたが、デコルテがくっきりと露わになった大人な服装。いつもの素朴な雰囲気とは違った彼女に、ファンも大きな反響を寄せています」(芸能記者)
演技力が評価された芳根には、彼女が「りったん」と呼ぶ仲良しの吉岡里帆から「おめでとうー」と祝意が伝えられた。他にも、この投稿には600以上のコメントが寄せられているが、「黒いドレスとてもお似合い」「めっちゃ綺麗です」などと、服装に関する声も多い。
「高校1年の時にスカウトされた芳根さんですが、2月末に29歳になる年。今年は20代ラストイヤーなんです。イベントでは、『20代、楽しかったなと締めくくれる年にしたいと思います』と今年への思いを語っていました」(同前)
かつては高校生役などで、制服姿を見せていた芳根だが、すっかり大人の女優の仲間入りを果たした様子。デコルテを露わにした衣装が似合っているのも、年齢とともに積み重ねたものがあるのかもしれない。
実力が認められた彼女だが、仕事は絶えない様子で、3月には声優を務めた映画『私がビーバーになる時』が公開される。そちらのプロモーションでは、今回の投稿とは180度変わった衣装で登場しているが……。
「タイトルに合わせ、ビーバーに似せた着ぐるみ姿を見せています。芳根さんの顔だけが見られる状態になっているというデザインもあいまって、珍妙な雰囲気です(笑)。自身のInstagramにもその様子を載せていましたが、《私がビーバーに、なりました》とコメントしていることから、本人もノリノリなようです。
真っ黒なドレスも、着ぐるみも“着こなせる”のは芳根さんだけではないでしょうか」(同前)
大人な女優ながら天真爛漫さも忘れないのが、彼女流なのかもしれない。
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