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元BOOWYドラマー「頭の悪い奈良の民」発言に謝罪も遠のく「再結成」の可能性にファンの悲痛

芸能 記事投稿日:2026.02.08 15:47 最終更新日:2026.02.08 15:47

元BOOWYドラマー「頭の悪い奈良の民」発言に謝罪も遠のく「再結成」の可能性にファンの悲痛

BOOWYの解散コンサートをする氷室京介(写真・共同通信)

 

 元BOOWYのドラマーで、ミュージシャン高橋まことのXでの政治的な“暴言”連発が、物議を醸している。

 

「高橋さんは、自民党に批判的なスタンスで発言を続けており、2月2日のXでは、高市早苗首相の出身地で選挙区の奈良に関して《頭の悪い奈良の民》とポストしたほか、4日には高市首相と韓国の李在明大統領のドラムセッションの動画に《ドラム舐めんなよ》と酷評しました。

 

 プロのミュージシャンである高橋さんが、楽器に関しては素人である高市首相の技量を、上から目線で評価する姿勢は波紋を呼びました」(スポーツ紙記者)

 

 高橋は5日のXで、一転して《奈良の皆様本当にすいませんでした》と謝罪するも、高市氏本人への謝罪はなかった。

 

 一連の投稿に、Xではある“可能性”の消滅を指摘するファンの悲痛な声が並ぶ。

 

《ボウイ再結成が出来ないのがはっきりした》

 

《この人が喋れば喋るほどBOOWYが再結成しない理由がわかる》

 

《今回の高橋まこと氏の暴言で、100年の恋が冷めたようなガッカリ感に包まれている。何なら再結成したとしても行かないんじゃないか、ていうぐらいガッカリしている》

 

 伝説的ロックバンド・BOOWYは1981年、氷室京介、布袋寅泰、松井恒松を中心に結成され、後に高橋が加入している。ところが、人気絶頂期の1988年に解散し、ファンが熱望するなか、以降、一度も再結成は実現していない。

 

「BOOWYの再結成がなされない理由としては、さまざまな要因が指摘されていますが、いちばん大きなものはボーカルだった氷室京介さんが乗り気ではないこととされています。しかし氷室さん自身、2004年にはソロライブでBOOWYの楽曲を演奏し、2011年3月に起こった東日本大震災を受け、6月におこなわれたチャリティライブ『KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!』のセットリストはすべて、BOOWYの楽曲で、ファンを歓喜させました」(音楽ライター)

 

 2011年のチャリティライブに関しては、BOOWYの元メンバーに知らされない形でおこなわれた。

 

「布袋寅泰さんは2011年4月20日のブログで『BOOWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした』と、思いの丈をつづっています。布袋さんは2019年にはドラムの高橋さん、ベースの松井恒松さんと“31年ぶり”の共演も実現させています。

 

 現在は、布袋さん側はBOOWY再結成に乗り気であるものの、氷室さんは沈黙している状態です。それでもタイミングがそろえば、BOOWY再結成の可能性はわずかでも存在していただけに、今回の高橋さんの暴言連発がその可能性を完全に消滅させたと見る声もあります」(同前)

 

 高橋の一連の投稿は、BOOWY再結成を願うファンたちに不安を与えるものになってしまったかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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