野間口徹
465議席中、自民党が単独過半数となる316議席を獲得する結果に終わった、2月8日投開票の衆院選挙。
選挙前に各社がおこなった世論調査でも「自民党圧勝」の予測だったことから、芸能界からは「自民党単独政権」を危惧する声がSNSに投稿され、それぞれに賛否の意見が殺到、炎上する結果となった。
そのひとりが、名バイプレイヤーとして知られる野間口徹だ。
「野間口さんは2月1日、Xに《逃げてばっかりだ。すぐ忘れると思われてる。許せないよね》と投稿しました。『誰に対して』の意見なのかは明らかにしていませんが、更新直前に自民党の高市早苗総裁(首相)が『遊説中に支持者から腕を引っ張られたことによるけがの治療』を理由に、NHKの『日曜討論』の党首討論への出演をドタキャンしています。そのため、野間口さんの投稿は、高市首相に対してだととらえられました。
そして、投票前日の2月7日にも同じくXに《明日、投票しに行きます。基本的人権を失わないために》と投稿しました。これにも《他の有名人が一歩足を踏み出すきっかけに成ってくれた》《まっとうなことを言っている》など好意的な意見もありましたが、《自民党が勝つと基本的人権が失われるというデマ》など批判する意見も多く寄せられました」(芸能担当記者)
炎上を受けてか、野間口は2月8日《誤った情報を流してしまいました。申し訳ありません。気を付けます》、2月9日に《たくさんの学びがありました。ありがとうございます》とXにつづり、2月7日の投稿を削除している。
こうした野間口の相次ぐ投稿に、今後の芸能活動を心配するファンも多く、Xには
《野間口さん好きなんだけど、ここ数日で炎上しているので心配です》
《これから野間口さんが干されたり誹謗中傷やデマ攻撃に傷つかないか心配になる》
などの声が寄せられていた。
芸能界から発せられる政治に対する発言が、タブー視されなければいいが……。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







