三山凌輝
2月8日、元「BE:FIRST」の三山凌輝が、Xなど自身のSNSを更新。ソロアーティスト《RYOKI MIYAMA》名義で1stデジタルシングル『Tadaima』の配信を開始したことを報告した。
「ボーイズグループBE:FIRSTのメンバーとして活躍してきた三山さんですが、2025年11月にグループを脱退。その後、新会社『Star Of Wonder.』を設立。2026年2月2日には、自身のXで《Artist「RYOKI MIYAMA」始動》と発表し、アーティスト活動再開を発表したばかりです」(芸能プロ関係者)
ソロアーティストとしての第一歩となった、今回のデジタルシングルの配信。グループ脱退からおよそ3カ月が経ち、ファンにとって待望のアーティスト活動が始ます。
そんななか、X上では、曲を聴いたファンの間で “ある歌詞” が話題になっているという。前出の芸能プロ関係者が指摘する。
「同曲は、バラード調のしっとりとしたメロディが特徴で、日本語と英語の歌詞が混在しています。
ファンの間では、その英語を和訳したものが拡散されており、《僕たちが過ごした日々はかけがえのないものだった》や、《誓い合った約束を僕は守れなかったけど、許してほしい》など意味深な内容が話題に。
それが、BE:FIRSTのメンバーへ向けたメッセージなのではないかと、深読みするファンも多くいたのです」
“ただいま” というタイトルもあり、ファンからは “おかえり” と、三山の帰りを待っていたという温かい言葉も寄せられた。しかし、過去を美化した内容に、一部のファンからは複雑な心境も集まっていた。
《そんなに未練ある感じなら真っ当に生きれば良かったくね》
《美談ぽくなっててわろた》
2025年早々から脱退するまで、お騒がせが止まらなかった三山に対して、冷めた声も多いようだ。
「やはり、ファンの間でいちばん衝撃的だったのは、2025年4月に『週刊文春』が報じた、YouTuber・Rちゃんからの “1億円貢がれ” 結婚詐欺騒動でしょう。その後、女優の趣里さんとの妊娠結婚報道が重なり、多数のバッシングを生みました。そのことが発端となり、活動休止につながったわけです。
さらに、グループの脱退発表を、三山さんが24時間で投稿が消えるInstagramのストーリーズでおこない、BE:FIRST側が三山さんの脱退に際して6人で発表した謝罪動画に対して、『直前に知りました』と事務所への “恨み節” と捉えられかねない言葉を使うなど、最後まで波紋を広げていました」(前出・芸能プロ関係者)
グループ脱退時に、トラブルメーカーとしてのイメージがついてしまった三山。そのため、今回の楽曲に込められたメッセージを、まっすぐに受け取れないファンも多いのだろう。
「三山さんは、脱退理由として、《活動期間中から現在に至るまで、同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました》と発表。方向性の違いでグループを脱退したとしています。
ただ、オーディション時からグループの成長を見守ってきたファンにとって、今回のソロアーティストとしての活動開始は、まだまだ “消化できない” という本音もあるのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
三山の思いがまっすぐファンに伝わる日が来るといいのだが……。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







