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森田望智“バカリズム脚本”朝ドラ抜擢の裏で…本誌「熱愛報道」から4年“16歳差映画監督”と「揺れる恋心」

芸能 記事投稿日:2026.02.09 19:50 最終更新日:2026.02.09 19:50

森田望智“バカリズム脚本”朝ドラ抜擢の裏で…本誌「熱愛報道」から4年“16歳差映画監督”と「揺れる恋心」

 

 

 2027年にバカリズム脚本のNHK連続テレビ小説がスタートすると発表されたのは、2025年11月末のこと。主演に抜擢されたのは、女優の森田望智(みさと)だ。

 

 彼女の活躍を、芸能ジャーナリストの平田昇二氏がこう語る。

 

「最近、着々と評価を上げてきた森田さんですが、この抜擢には驚きました。彼女の名前が最初に表舞台で取りざたされたのは、2019年のNetflixドラマ『全裸監督』で、黒木香役を演じたときのことでしたから。この作品では、ヌードシーンや過激な濡れ場を惜しげもなく披露し、世間に衝撃を与えました。

 

 以降も、NHK連続テレビ小説『虎に翼』や、7kg増量して挑んだ映画『ナイトフラワー』などに出演し、知名度を上げてきました。映画『さがす』で共演したベテラン俳優の佐藤二朗さんは、森田さんのストイックさに『若手にして、もはや女性版ロバート・デ・ニーロの風格』と、役のため肉体改造に取り組むことでも有名な世界的俳優の名前を出して称賛したほどです」

 

 年が明けてからは、藤原竜也主演の舞台『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に、メインキャストとして出演した。原作は村上春樹の小説とあって、さぞかしピリピリした雰囲気かと思いきや、本誌はディナーを楽しむ“余裕”の姿の彼女を目撃している。

 

 だがこの日、彼女の隣にいたのは、かつて本誌が交際を報じた“16歳年上監督”ではなかった。本誌が2022年3月にキャッチしたのは、森田の出世作『全裸監督』で助監督を務めた、片山慎三氏との熱愛だった。

 

 本誌の報道後、片山氏は監督作を続々と世に出し、小栗旬主演のNetflixドラマ『ガス人間』の配信が控えている。当時、2人は相合傘でつつましく自宅へ向かう様子を見せていた。

 

 あれから約4年、お互いに出世を遂げた2人の関係は――。映像関係者に聞くと、意外な展開が。

 

「じつは、森田さんと片山さんは一時、破局していたといいます。最終的にはまた、よりを戻したそうですが、お互い多忙すぎて、すれ違っているといいます。片山さんはとくに結婚願望が強いともいいますから、朝ドラ前に結婚できるのかどうか……」

 

 森田の所属事務所は「プライベートについてはお答えしておりません」とコメントした。彼女の恋路が向かうのは“世界の終わり”か、それとも“ワンダーランド”か――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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