
ピンクの裃を着た浜辺美波
節分の日、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のキャスト陣による “節分ジャック” がおこなわれた。全国各地、作品にゆかりのある場所に足を運んだ出演者たちだが、大阪府寝屋川市の「成田山不動尊」に白とピンク色の袴で現れたのは、女優の浜辺美波だ。“夫婦” である俳優の池松壮亮と満面の笑顔を見せた。
現場に駆けつけた浜辺ファンは当日の様子をこう語る。
「この日は午前中に連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・髙石あかりさんが豆まきに来ていて、午後には浜辺さんと池松さんが訪れました。
午前中からそのまま残っている方も多くいて、舞台には数百人のファンが駆けつけていましたよ。とくに『美波ちゃん!』や、浜辺さんの役名『寧々さま!』と呼ぶ声が多くあがっていました。
池松さんは肩が強いのか、綺麗なフォームで会場の後ろのほうまで豆を投げていて、その様子を見て微笑みながら、浜辺さんはかわいらしく投げていたのが印象的です」
池松が演じる藤吉郎(豊臣秀吉)の妻・寧々を演じる浜辺。仲睦まじい様子にX上では歓喜の声があがっている。
《楽しそうに豆をまく美波さんも凄まじく可愛い》
《落花生投げているときに浜辺美波さんのお顔になにかついたのか、それを教えてあげる池松壮亮さんとのやりとり、幸》
《生の浜辺美波が美しすぎて頭から離れないんだが》
大河ドラマに加え、6日にはSnow Manの目黒蓮とダブル主演を務める映画『ほどなく、お別れです』が公開。浜辺への期待が高まるなか、公開直前には宣伝をめぐる “配慮不足” が炎上する事態となった。
同作は浜辺と目黒がダブル主演を務めるヒューマンドラマ。葬儀プランナーを題材に、人との別れと向き合い方を描く作品だ。公開を前に、都内を中心に展開する葬儀ブランド「あんしん祭典」とのタイアップが発表され、同社の葬儀施設内に映画パネルを設置する予定だった。
しかし、この企画に対し、SNS上では《葬儀場を推し活や宣伝に使うのは違う》《遺族への配慮が欠けている》といった批判が噴出。結果的に、企画は中止となった。
「今回のタイアップは、あくまで企業側が主導したもので、主演を務める目黒さんや浜辺さんが内容に関与していたわけではありません。
それでも、葬儀場という極めてセンシティブな空間に、主演俳優のビジュアルや映画タイトルが掲出される以上、世間の視線が本人たちに向かってしまうのは避けられなかったはず。
本人の意図とは無関係な形で批判が飛び火する可能性があったので、企画中止に安堵したファンも少なくないと思います。それでも、『公開前に余計な炎上を招いてしまったこと自体が不安』と気を揉むファンもいます」(芸能記者)
はたして、逆風を乗り越えられるだろうか。
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